4畳半のスキマから

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コミュニケーションが怖い・・・コミュ障の原因と対処法

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こんにちは、ヒラセです

 

巷では、コミュニケーションのテクニックなどは様々な本やメディアで紹介されています。

 

しかし、そもそもコミュニケーション自体が怖いと感じている人にとってそれらのテクニックはあまり有効であるとは言いにくいですよね^^:

 

コミュニケーションがうまく取れない人をいわゆるコミュ障といいますが、コミュ障がいくらうわべのテクニックを学んだところでそもそもコミュニケーションをとろう思えなければそれらのテクニックは意味を為しません

 

そこで今日は、なぜコミュニケーションが怖いと感じてしまうのか、その原因と、コミュニケーションの怖さを軽減する取り組みについて記事にしていきたいと思います。

なぜ、コミュニケーションが怖いのか

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なぜコミュニケーションが怖いと感じてしまうのかというと、それは、対話不安への対処法がへただからです

対話不安への対処法を身につけると、コミュニケーションへの怖さが軽減されます。

 

一見してテレビに出ている芸人さんやタレントさんは不安など感じておらずコミュ力が高いように見えますよね?

 

中にはそういう人もいるのでしょうが、コミュ力が高く見える人達は対話不安を対策する独自の習慣を持っていることが多いということをご存知ですか?

 

それは職業柄、習慣によって身についたものであるのでコミュニケーケーションが怖いと感じている人でもあとからトレーニングによって対話不安への対処法を身につけることができます。

 

コミュニケーションが怖いと感じている人は、まずは対話不安への対処法をきちんと学び生活の中に取り入れていくことが大切です。

 

では、対話不安への対処法は具体的にどのようなものがあるのでしょうか?

コミュニケーションが怖い人の持つ、対話不安への3つの対処法

対話不安への対処法は大きく分けて

  • コミュニケーションによる不快感を減らす
  • コミュニケーションに対する負荷を減らす
  • Cセット拡大戦略を行なう

 の3つあります

 

この3つを行なうことで、対話不安が少なくなり、いわゆる「コミュ障」を脱却することができます。

 

以下、それぞれの対処法について述べていきたいとおもいます

1.コミュニケーションによる不快感を減らす

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対話不安への対処法の1つめは、コミュニケーションによる不快感を減らすことです。

 

コミュニケーションをとっていて「この人なんか嫌だな」とか、「あの人はいつもイライラさせてくる」、「すこしあの人と話すと疲れる」など不快感を感じる場面がありませんか?

 

交友関係を広げるには早期に人を見限っていてはいけません。

自分を不快にさせてくる相手が、実はきちんと向き合ってみるといい人だった、なんてこともありうるからです。

 

対話における不快感を減らすための方法は3つあります。

1-1 瞑想を行なう

瞑想と聞くとなんだか胡散臭く感じてしまうかも知れませんが、瞑想は科学的根拠のある効果的な取り組みの一つです。

 

瞑想を行なうことで相手に対して感じた不快感を取り除くことができます

 

 瞑想ってよく分からないなというかたはこちらの記事で瞑想の効果について解説してあるのでこちらをご覧ください。

www.good-life.club

 

1-2 自分の心境を実況中継する

自分の感じている不快感をそのまま実況中継をするように声にだしてみることも、不快感を取除くために有効な手立てです。

 

声に出してみることで冷静に自分で不快感を捉えることができ、それが不快感の軽減につながります。

 

なので、何か嫌な思いをしたときは、自分の気持ちを実況中継するつもりで声に出してみることをおすすめします(人に見られると変な目で見られるよ)

1-3 仲間意識

自分以外の人と不快感に関して仲間意識を持つことも不快感を軽減するのに有効です

 

具体的には、自分以外のほかの人も同じような経験をしてるよな、と考えることが仲間意識を持つということになります。

 

特にこれは、自分の尊敬している人や、偉人に対して仲間意識を持つと有効的です。

そのために、尊敬する人の失敗談などをメモしておき「あの人も、あの時あんなふうに失敗してたんだから、自分も大丈夫だな」と考えるとよいでしょう。

 

他人も同じようにその不快感を感じている、あるいは感じていたと仲間意識を持つことが大切になります。

2.コミュニケーションに対する負荷を減らす【怖い気持ちが減る】

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対話不安への対処法の2つ目はコミュニケーションの負荷を減らすことです。

 

相手と話すことに対して不安があったり、ネガティブなイメージを持っているとやはり自分からコミュニケーションをとることは難しくなります。

 

コミュニケーションの負荷を減らしてあげることで、自分からコミュニケーションをとりやすくしてあげることができるでしょう。

 

これも、取り組み方が3つあるので、自分の取り組みやすいものから取り入れてみてください^^

2-1 目玉の親父除去作戦

 

1つ目は目玉の親父除去作戦です。正式名称ではないみたいのですが、イメージしやすいのでこの名前を採用しました笑
やり方としては

 

1 まずはじめに空気をゆっくり吸います。そのときに綺麗で澄んだ空気が肺に入るようなイメージを持ってください。

 

2. 次に、空気をゆっくり吐きます。そのときは汚いよどんだ空気が、外に出て行くようなイメージです。1とあわせて2~3回繰り返します。

 

3. 呼吸が終わったら、肩や頭に、自分の不安がチョコンとのっているのをイメージしてください。(目玉親父登場)

 

4.そしてその不安を、自分が尊敬している人物が優しく取除いてくれてじぶんに声をかけてくれることを想像します

 

以上です。少し胡散臭い気がしますが、だまされたと思ってやってみてください笑

2-2 一人文通

 

2つ目は一人文通です。これも、またまたおかしな取り組みなのですが、効果絶大の取り組みです。

特に、相手に対して激しい怒りや、トラウマをもっているときに非常に有効な手立てになります。

やり方としては

 

1. 自分を不快にさせた相手に対して、怒りの文章を書き連ねます。書くときは、絶対相手が謝罪するだろうなというくらいの気持ちで書き連ねます。(本当に相手に出したらだめですよ)

 

2. 文章が一通り書き終わったら、文章を書いた相手の役を自分で演じて、謝罪の文章をかきます。例えその人がどんなに謝るようなタイプではなくても、心からわびていると想定して文章をかきます。

 

以上です。これをおこなうだけで、自分の不安などがかなり解消されることが分かっています。

 

2-3 筆記開示

 

筆記開示は特に難しいことはなく、自分の感じている不安などをありのままに紙にかいて外に出すというだけです。

 

これを行なうだけでもだいぶ不安が軽減されます。

 

普段の日記の中に取り入れたりするとよいですね、そうでなくても空き時間などに簡単にできるのでまずはこれからとりくんでみるのもよいかもしれません。

3.Cセット拡大戦略【コミュニケーションが怖い、から脱却!】

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対話不安への対処法の2つ目は、Cセット拡大戦略です。

 

Cセット拡大戦略とは、自分の心地いい空間(コンフォートゾーン)を拡大していこうという取り組みです。1と2の取り組みになれてから行なうのがよく、これは実践編になりますね。

 

コンフォートゾーンを広げる過程こそが対話不安をなくすことであり、コミュニケーションの怖さを解消することにつながります。

 

対話不安を感じている人は狭い人脈の中で生きているので、コンフォートゾーンが狭い傾向にあるようです。

 

Cセット拡大戦略には2つの取り組み方があります。それぞれみていきましょう

3-1 エクスポージョン

エクスポージョンとは、先手コミュニケーションのことです


自分から他人に声をかけるように取り組むことで少しずつコンフォートゾーンを拡大していきます。

そして、話かけるときの対象は、街中の知らない人です。知らない人というのが一番対話に不安を感じる相手であるはずだからです。

 

はい、「うっ」ってなりましたよね?

でも大丈夫です。話しかけるといっても、無理に実行不可能なレベルから取り組むのではありません。



最終ゴールは街の知らない人にも抵抗なく話しかけることですが、いきなりはむずかしいですよね?

まずは、店員さんに話しかけてみることから始めてみてください。

事務的なやりとりではなく、少しだけ踏み込んだ会話をしてみることです。

 

 

例えば、「おすすめのメニューとかありますか?」などです

これでも厳しければ、お店を出る際に「ご馳走さまでした」と一言声をかけるだけでも効果があります。

 

大切なのは、自分の可能なレベルで他人に自分から話しかけることです。是非これを習慣化してみてください。意識しなくてもできるようになったときがアナタが対話不安を克服したときです。

3-2 事実歪曲空間

 Cセット拡大戦略の2つ目のとりくみとして、事実歪曲空間を作り出すというものがあります。

 

事実歪曲空間とは、事実を捻じ曲げて自分の都合のいいように再解釈することをいいます。

 

人は嫌なことがあったときはネガティブな方向に考えがちです。しかし、そのときにネガティブなほうに流れるのではなく、自分の都合のいいようなポジティブな解釈をすることで気持ちが落ち込むのを防いでくれます。

 

これもコンフォートゾーンを拡大するのに非常に有効な手立てですので是非利用してみてください^^

 

コミュニケーションが怖いのは電子機器が原因かも・・・

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他にもコミュニケーションが怖いと感じてしまう原因があります。

じつは電子機器に触れすぎていることが原因である可能性も高いんです。

 

電子機器に触れすぎていると、共感能力が5パーセント以上下がることが研究によって分かっています。

 

コミュニケーションとは、相手の感情を汲み取ることの連続ですから、共感能力が下がることはコミュニケーション能力が下がることに繋がるのです。

 

ここでの電子機器とは、スマホやパソコン、テレビなどが含まれます。
ずっと家にこもって電子機器ばかりに触れていませんか?

 

もし触りすぎているという人は、電子機器を遠ざけるだけでも、コミュニケーションが改善する可能性があります。

 

可能ならば、不必要な電子機器に触れる機会をへらしたほうがよいかもしれません。

 

周囲に興味を示そう

対話不安をを克服すると同時に、周囲への興味を持つように努力しましょう。

 

この記事を読んでいて、友達がすくない、あるいは本当に親しいといえる友達がいないという方は他人への関心がない、あるいは少ない方なのではないでしょうか?

 

他人への関心がないということはいいかれば友達がいらないといっているようなもんです。他人への関心の無さは必ず相手にばれます。

 

人は好かれている人を好きになるのですからそんな気持ちではいつまでも親しい友達はできません。本当に友達がほしい人はまずは自分が周囲に興味を持つことです。

 

主体的に動けば他人に興味が湧く

ピアノを無理やりやらされていた子供は、そのうち嫌になってやめてしまうでしょう。

しかし、自らに主体的にピアノをはじめた子供は楽しくて楽しくてピアノへの興味がどんどん高まっていくでしょう。

 

いま他人に関心が持てないと思っている方は自分から友達を作ろうとしたことがありますか?

もし仮にそうでないのなら是非自分から主体的に友達を作る行動をとってみてください。そうしたら自ずと他人に興味を抱くようになります。


それこそ、エクスポージョンを行なうつもりで人に自分から話しかける習慣を身につければよいとおもいます。

自分のコンフォートゾーンを広げつつ、他人への関心も高まる。一石二鳥ですね!

「コミュニケーションが怖い!」を克服する4冊の本 

 

まとめ

 

以上、コミュニケーションが怖いと感じるひとの原因と対処法でした。

 

自分の中の対話不安の対処を上手に行なえるようになれば脱コミュ障です!

 

最初は難しく感じるかもしれませんが、ゲーム感覚で気軽に取り組んでみるとよいですよ^^

 

以上、ヒラセでした!それではまた!