4畳半のスキマから

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【作曲初心者へ向けて】ダイアトニックスケールってなんだ?

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こんにちは、ヒラセです

 

作曲を学ぶまずはじめに習わなくてはいけないくらいだ大切なスケールにダイアトニックスケールというものがあります

 

今日は作曲初心者にも分かりやすいようにダイアトニックスケールについて説明したいと思います

 

ダイアトニックスケールとは

 

ダイアトニックスケールとは、指定されたキーの中で最も自然に聞こえる音を抜き出したスケールです。

 

厳密には違うのですが、分かりやすくいうとダイアトニックスケール=メジャースケールorマイナースケールと考えてもらって大丈夫です

 

キーとは何ぞ?メジャースケール、マイナースケールとは??というかたはこちらのサイトに詳しく書いてあるのでこちらをご覧ください

 

例えば、キーがCの場合。

 

この場合のダイアトニックスケールの音はドレミファソラシド(Cメジャースケール)になります。この音がキーCの場合、最も自然に鳴るからです。

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また、キーがCmであればドレミbファソラbシbド(Cマイナースケール)になります。

 

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このようにキーによってそのときのダイアトニックスケールの音は変わります

 

 

キーがメジャーであればメジャースケールを使うし、キーがマイナーであればマイナースケールをつかいます。

 

キーがDならDメジャースケール。キーがFmならFマイナースケールがダイアトニックスケールです

 

このように、ダイアトニックスケールとは、そのキーの中で自然と聞こえるスケールのことをいい、自然と聞こえるスケールは

・キーがメジャーならメジャースケール

・キーがマイナーならマイナースケール

になります。

 

ダイアトニックコードはダイアトニックスケールに音を重ねてできたもの

 

作曲を始めるにあたって一番最初に覚えた方がよいコードにダイアトニックコードというものがあります。

 

ダイアトニックコードはこのダイアトニックスケールを基にして作られています。

 

ダイアトニックコードを覚えると、自分の作ったメロディにコードをつけられるようになります。

 

ダイアトニックコードについての説明はこちらをご覧ください

 

www.ototuku.site

 

 

ダイアトニックコードをきちんと使えるようになるためには、このダイアトニックスケール(メジャースケール、マイナースケール)を把握しておくことが大切です

 

今後のことを考えて、ダイアトニックスケールはローマ数字(Ⅰ、Ⅱ、Ⅲなど)で覚えておくと便利です。

 

まとめ

ダイアトニックスケール(メジャースケール、マイナースケール)は作曲を行なう上で基本中の基本中の基本になります

 

まずはきっちりココをおさえてしまいましょう!