4畳半のスキマから

日々学んだことを垂れ流すブログ

ギターとベースの違いちゃんと理解してる?ギターとベース徹底比較

 

f:id:hirasedaichi1:20190103235356j:plain

 

こんにちはー、ヒラセです

 

皆さんはギターとベースの違いちゃんと理解してますか?

 

分かる人にとってはアリとゾウくらい違うのですが、分からない人にとっては亀とスッポンのようにしかみえませんよね

 

今回は、ギターとベースの違いについて分かりやすく解説していきたいと思います

 

 

ギターとベースの違い1 ボディの大きさ

f:id:hirasedaichi1:20190103231315j:plain

 *左がベース 右がギター

 

写真を見てもらったらわかるとおり、左のベースのほうがギターの1.3倍ほど大きいです。

 

製造メーカーなどによって大きさはまちまちなので一概にベースのほうが大きいとは言えませんが、一般的にベースのほうがボディが大きくなる傾向にあります。

 

ベースのほうが弦が太く、張力が強いため、それに耐えうるボディにするために大きくつくられているんですね。

 

ボディが大きいため必然的に重さもギターよりベースのほうが重いです

 

ギターとベースの違い1 弦の数 弦の太さ

 

一般的にベースの弦の数は4本、ギターは6本です。

 

もちろん5弦、6弦のベースや、8弦のギターなど例外もあるのですが、例外なのでここでは考えません。

 

f:id:hirasedaichi1:20190103231357j:plain

これがギター

f:id:hirasedaichi1:20190103231420j:plain

こっちがベース

 

また、弦の特徴として、太さに大きな違いがあります

 

ベースで使われている弦の方が太く、ギターで使われている弦は細いです

f:id:hirasedaichi1:20190103231621j:plain

一円玉よりも、幅が狭い

f:id:hirasedaichi1:20190103231721j:plain

一円玉よりも幅が広い

 

ギターとベースの違い3 演奏方法

 

ギターとベースでは演奏方法に違いがでてきます

 

ギター(特にエレキギター)での演奏は、ピック、爪での演奏がメインになります。

 

反対にベースでは指の平を使っての演奏がメインになります。

 

ただ、ベースはピックを使った演奏も多く利用しますので、あくまでそれが主流だよと言うだけの話であることは頭にとめておいてください。

 

ギターとベースの違い4 音の高低

 

まずはこちらをお聞きください

 


「ピースサイン/米津玄師」をベースで弾いてみた@囲碁健康体操


[僕のヒーローアカデミア2OP]ピースサイン 弾いてみた![Guitar Cover]

 

聞いて貰えればすぐに分かると思うのですが、ベースが「ブーン、ブーン」と低い音を鳴らしています。

 

ギターは「ピロピロピロピロ」となんだか甲高い音を鳴らしていますね

 

ギターとベースの違いには音の高低のちがいがあります。

 

先ほどの演奏方法の違いもこの動画で確認していただけると思います。

 

ギターとベースの違い5 音楽的役割の違い

 

最後に音楽の話になりますが、ギターはドラムとセットで「リズム隊」と呼ばれてます。

 

その名のとおり、ベースの役割は音楽のリズムの部分をコントロールする重要な楽器です。

 

反対にギターの役割はコードを鳴らして音楽に色をつけるのがもっとも大きい役割です

 

大きいというだけでメロディを担当することも多いですし、リズムの部分も大きく担ってる場合があります。

 

なので一概にギターはこの役割や!ベースはこの役割や!と一言で言ことは難しいのですが、比較的にベースはリズム、ギターはコードを担当することが多いです。

 

まとめ

以上、ギターとベースの違いでした。少しは分かっていただけましたか?

 

次からライブの映像をみて「こっちがベースでこっちがギターなんやで!」と他人に説明することができますね笑

 

以上ヒラセでした、またね~