4畳半のスキマから

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DTMを行なうために最低限必要なパソコンのスペック

 

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こんにちは、ヒラセです。

 

今回は、DTMを行なうために最低限必要なパソコンのスペックを筆者の作業環境を参考にしながら紹介していきたいと思います

 

僕個人もDTMを始める当初はどんなパソコンを用意すればいいのか分からなかったので参考になれば幸いです

 

 

DTMを行なうために最低限必要なパソコンのスペック

 

パソコンで作曲するにはDAWとよばれる音楽制作ソフトを使うのが一般的です。

 

そのDAWが動いてくれるパソコンでないと意味がないわけですね。
DAWを動かすのに必要なスペックは各DAWの商品ページにいけば記されています。

 

なので基本的には記されている必要スペックに応じてパソコンを選ぶわけですが、実際のところどうなの?ちゃんと動くの?というのが疑問ですよね

 

僕自身パソコンを購入する際は、いろいろパソコンの知識を入れながら購入しました。

 

参考までに僕のパソコンのスペック、使用ソフト、購入状況などを紹介します

 

・CPU core5

・メモリ 8G

・HDD 300G 外付け600G

・OS winndws7

・中古で2~3万で購入

・ノートパソコン

dawソフト Cubase pro 9

 

パソコンを用意する際には

 

・メモリ(8ギガ以上)

・ハードティスク(容量が大きければ大きいほどグット。余裕があればSSDがよい)

・CPU(core5以上はほしいところ)

・OS(古すぎるとDAWが対応してないかも)

 

の4つを意識すればよいと思います。それぞれ、なぜ意識する必要があるのかをパソコンに詳しくない方でも分かるように解説していきますね

 

スペック1 メモリ

同時にどのくらいの仕事をこなすことができるかを示すのがメモリの大きさです。

メモリが大きければ大きいほどパソコンがサクサク動きます。

 

音楽制作においてはいくつもの音源を同時に鳴らすので、音源によっては容量が大きすぎてパソコンがフリーズしてしまうことがあります。

 

筆者のパソコンのメモリは8Gですが、ちょくちょくフリーズしたりしますね。すこしガタがきているのもあると思います。

 

でも大きく支障をきたすレベルではありませんね。メモリ4Gでの制作は行なったことはないのですが、少し厳しいんじゃないですかね。

 

実際知り合いで4Gの人がいますが、四苦八苦していました

 

お金に余裕がある方は16G、そこまでない方は8Gでよいと思います。

 

スペック2 ハードディスク

こちらはパソコンのデータを保存できる容量になります。スマホの16Gとか32Gとかもハードディスクの容量ことを指しています。

 

作った曲や、プロジェクト、音源を保存することになるので容量が大きいに越したことはありませんが、容量が足りなければあとから外付けでハードディスクを足せるので、メモリほど気にする必要は無いと思います。

 

もし、余裕があるのならSSDのパソコンにしておいた方がいいですね

 

HDD(ハードディスク)もSSDもデータを保存できるところは同じなのですが、SSDの方がデータを高速で取り出せるので、作業のスピードが上がります。

 

スペック3 CPU

こちらはパソコンのいわゆる脳みそになります。

 

CPUのスペックが高くなればなるほど、パソコンの処理能力が高まり、製作がスムーズに行きます。

 

windwsのパソコンではintelのcoreシリーズというCPUが適応されております。一番新しいのはcore9というシリーズです(2019/1/3)

 

じゃあ最新のcoreが搭載されたパソコンを買えばいいのか?というと、そうではありません。

 

僕のパソコンは現在core5です。でもしっかりとcubase9proという本格的な音楽制作ソフトを起動させることができています。

 

不必要に高すぎるスペックのパソコンを用意する必要はないんですね。使いたい音楽制作ソフトにあわせてパソコンのスペックを選べばよいと思います。

 

スペック4 OS

 

OSがあまりにも古いと、DAWが対応していない場合があります

 

とはいっても普通に先ほど紹介した上の3つを気にしていれば、自ずとクリアしているはずです。

 

なのでこちらも一応確認しておくくらいで、そこまで神経質にならなくてもいいと思います。

 

DTMを行なうにはノートパソコンがいい?デスクトップがいい?

 

DTMを始めるにあたって「安いノートパソコンでもちゃんと制作できるのか?」と言う疑問を抱く方も入ると思います

 

DTMはノートパソコンでも十分に行なえます。僕がノートパソコンで制作できているので。

 

なので、ノートパソコンを選ぶか、デスクトップパソコンを選ぶかは好みの問題です。

 

自分の制作したいスタイルにあわせて制作することをおすすめします。

 

まとめ

 

以上、DTMを行なうために最低限必要なパソコンのスペックでした。

 

お金たくさんあるなら余裕をもって高めのスペックでもよいと思うのですが、DTMを行なうのに必要なもの、あったほうがよいものはおおいですから、適切なラインを狙っていくのが現実的だとおもいます。

 

特にお金のない学生さんとかだと、ケチりすぎてパソコンが動かないのも困るし、かといってそんなに高いのも買えないし・・・と悩みどころだと思います。

 

基本はDAWの商品ページをみて必要スペックを確認するのがよいですね。

 

それでは今回はこのくらいで、またお会いしましょう!