4畳半のスキマから

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僕が作曲初心者にギターの習得をおすすめしたい5つの理由

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こんにちは、ヒラセです

 

「作曲ができない、なにか楽器ができたほうがいいのかな」

 

そんなふうに考えていませんか?

 

作曲は楽器がなくてもできるのですが、それでも楽器が弾けるに越したことはないです。そして僕は圧倒的にギターをおすすめします。僕自身、ギター弾けてよかったなと思う場面が多いからです。

 

もちろん触りたい楽器ならピアノでもいいとおもいますし、ピアノが有利な場面ももちろんあります。

とくにDTMを行なう方はピアノが触れるのに越したことはありません。

 

でも僕はギターをおすすめしたいです

 

今日はなぜ作曲初心者がギターを弾けるようになったほうがいいのかについて述べていたいと思います

 

作曲初心者はギターの練習をおすすめする理由

 

僕が作曲初心者に対してギターをおすすめする理由は5つあります。それぞれ順にみていきましょう

 1.コードをさっと鳴らせる

 

音楽は基本的にコードの繋がりでできています。コードをフットワークかるく、さっとならせるのはギターの右にでるものはいません。

 

確かにピアノでもコードを鳴らせますが、準備に少し手間がかかったり、場所をとったり、キーボードにしても電源が必要になります

 

アコギは電源はいりません。エレキギターでもコードの確認ていどならアンプにつなぐひつようはありません。根っころがりながらでも練習できるのでとても気楽に楽器に触れることができます。

 

作曲に大切なのはイメージを手早く形にすることなので、ギターという楽器はまさにイメージを手早く形にするのにもってこいな楽器だと思います

 

2.コードだけなら習得が早い

ギターはちゃんと練習すれば簡単なコードくらいならすぐに弾けるようになります。

 

半年もかかりません。2.3ヶ月あればじゅうぶんなんじゃないかな?

 

もちろん細かいテクニックはそんなにすぐに身につくわけではないのですが、必要最低限のレベルであれば、すぐに身につくと思います

 

3.キーの変更が楽

音楽にはキーというものが存在して、それにあわせてコードをつけていくのですが、ギターはキーの変更がとても容易です。

 

カポと言うキーを変更するための道具がありますし、なくても右にちょっと指をずらすだけなので、とても楽です。

 

ピアノでもトランスポーズ機能がついているものでしたらキーの変更は容易になりますが、アナログのピアノだとそれはできないのでやはり、キーの変更が簡単にできるギターには適わないと思います。

 

ピアノでももちろん、きちんと勉強しているひとであればいろいろなキーに対応できるのですが、黒鍵がたくさんでてきたりするのでギターに比べてやはり習得難易度は上がるかと思います。

 

ぼくはめんどうな勉強が嫌いなので、そういう方にはぜひともギターをおすすめしたいですね

 

4.作曲に大切なリズム感を養える

 

ギターの練習をしようと思うとまず簡単な曲のコード弾きからはじめるとおもうのですが、その練習をとおして作曲に必要なリズム感を養うことができます。

 

これは、リズム感がよくなるというよりも、リズムパターンが体に染み付くといった考えの方が正しいです。

 

それが他のパートの作成にもかならずいきてきますので、僕はギターの習得をおすすめしたいです。

 

5.楽曲のなかで使用頻度が高い

 

世の中にはたくさんの音楽がありますが、特にポップスにおいてはギターは最もよくつかわれる楽器といっても過言ではないと思います。

 

作曲して、レコーディングもやってみたいなあとなった時に、ギターが弾けるだけでレコーディングの難易度は大幅に下がります。

 

今ではいろんな音源がありますからもちろんパソコンで、ギターの音の再現も可能なんですが、いかんせん音がちゃっちい場合が多いです。

 

自分でギターを弾いた方が曲のクオリティがたかくなることがままあるので、ぜひともはじめのうちからギターに触れておくことをおすすめします

 

まとめ

 以上、僕が作曲初心者にギターの習得をおすすめする理由でした。

 

本当に弾けるようになっておくと何かと便利ですよ笑

 

是非、早いうちに習得してみてください!