4畳半のスキマから

日々学んだことを垂れ流すブログ

作曲に才能は必要?努力でどうにかなる??

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こんにちは、ヒラセです

 

「あの人は曲が作れてすごいなあ、才能あるんだなあ」

 

「僕には才能ないから、曲作れないやあ・・・」

 

そんなふうに考えていませんか?

 

今日は作曲するのに才能は必要なのか、不必要なのかについて記事にしていきたいと思います

 

 作曲に才能はいらない

 

まず結論から言わせてもらうと、作曲に才能は要りません。ぼくがそうでしたから。

 

音楽制作の世界ではこれでもかというほど先人たちが残したノウハウで溢れています。

 

そのノウハウのなかにはもちろん作曲を全く行なったことがないに向けたノウハウもあります。僕のこのサイトもそうしたいと考えています。

 

確かにすごい才能を持った人はたくさんいますし、何事にも向き不向きがあるのは当たり前です。

 

しかし、作曲できるか否かは向き不向きは関係ありません。努力でどうにでも補えます。僕も最初は全く何も分からず、よくわからないヘンテコな曲ばかり作っていました笑

 

でも少しづつ、まともな曲が作れるようになっていったんですね。もちろんいまも勉強中の身であります。一生勉強し続けるでしょう。

 

作曲に才能はいりません、少しの熱意さえあればだれでも作曲できるようになります

 

作曲するにはなにから学べばいい?

 

初心者がまずはじめに学んでほしい項目はこちらにて記事にしています

 

www.ototuku.site

 

これと同時に始めてほしいことがあります。それは「とりあえずめちゃくちゃでもいいからつくる」ということです。

 

音楽の理論を学ぶだけではいつまでたっても曲がつくれるようにはなりません。

 

制作していく中での気づきも多いからです。

 

それは、みんなが気づくような当たり前のことかもしれませんし、自分だけの特別な気づきかもしれません。

 

経験から気づきを積み上げていくことが、曲が作れるようになるためにひつようなことです。

 

まずは10秒でもいいし、メロディだけでもかまいません。簡単に作ってみてください^^

 

作曲センスの磨き方

 

才能は生まれつきのものなので変えられませんがそれでも努力でセンスを磨くことができます。

 

それは、えり好みしないでたくさんの音楽を聴くことです

 

たまに、バンドしかきかない!とか、昔の曲はあまり聞こうとおもえない・・・と言う人がいるのですが、作曲のセンスを磨きたいならえり好みしないでたくさんの音楽を聴いたほうがいいです

 

ガンダムのアニメを書いていた人のインタビューを昔読んだことがあるのですが、その人は「アニメばかり見ているやつは、面白いアニメはつくれない」と答えていました。

 

それは音楽にもいえることで、同じジャンルの音楽ばかり聴いているとどうしても音楽性が似通ってしまい、なかなか面白い音楽をつくることが難しくなってきます。

 

いい音楽をつくりたい!と思っている人はいろんなジャンルの音楽にふれておくことで違うジャンルの要素を自分がやりたい音楽に持ち込むことができます。

 

なので、いい曲をつくれるようになりたいひとはたくさんの音楽にふれてみてください^^

 

まとめ

 以上作曲に才能は必要なのかどうかという記事でした。

 

ぼくも最初はとても曲とはいえないものを量産しては、ネットにアップしていました笑

 

ただその経験があったおかげで今ではそれなりに評価される曲をつくれるようになってきました。(まだまだなんですけどね)

 

是非たくさん曲をつくって、素敵な曲にめぐりあってくださいね^^

 

それではまたお会いしましょう!see you!