4畳半のスキマから

日々学んだことを垂れ流すブログ

マーケティングの4pとは?

f:id:hirasedaichi1:20190120154553j:plain


こんにちは、ヒラセです

 

みなさんは、マーケティングの4Pというものをご存知ですか?

マーケティングの4pは、マーケティングを成功させるために必要な考え方の一つです。

この記事では、マーケティングの4Pについての概要を簡単に説明していきます。

 

マーケティングの4pとは?

マーケティングの4pとは以下の4つ頭文字をとったものです。

  1. Product(製品)
  2. Price(値段)
  3. Promotion(宣伝)
  4. Place(場所)

これからビジネスをやっていく、あるいはもう始めているという人にとってマーケティングの4pは非常に大切な考え方です。

もし継続的に利益を上げたい、と考えているのであれば、自分のサービスどこが課題なのかをこの4pの視点から検証していく必要があります。

 

以下では、それぞれの項目について詳しく見ていきます。

1.Product(製品)

1つ目のPはPrduct(製品)です。

何を売るかということを考えます。

 

利益を得るにはまず売る物がないとはじまりません。売るものがないのに宣伝をがんばってたところで利益は一円もあがりませんよね?

販売する商品はサービスかも知れないし、自社で開発した製品かもしれないですね。とにかくマーケティングで最も大切な項目はこのproductです。

 

製品を開発して利益を得るには、その商品が客のニーズを満たすような商品である必要があります

同業者のライバルがたくさんいるのであれば、ブランディングなどを行なって商品の価値を高める必要があります。

あるいは、そもそも競合のいない世界に飛び込んで、独自路線を貫くような商品を売るのも作戦の一つかもしれません。

 

マーケティングにおいて最も大切なのは商品です。商品に価値がなければ、最初はだませても継続的な利益を生むことはできません。

 

売れる商品を作るための商品戦略についてはこちらに詳しくかいてあります

 

www.good-life.club

 

2.Price(値段)

2つ目のPはPrice(値段)です。

いくらで売るのかということを考えます。

 

物を売るのに価格設定は非常に重要です。価格設定を失敗すると、ものが売れなかったり、売れても赤字になったりします。

 

価格の決め方は色々あって

  • コスト+ほしい利益
  • 損失分岐点+目標金額から割り出す
  • 顧客の要望から適正価格を割りだす

 

などさまざまな方法があります。

詳しく知りたい方はこちらからどうぞ

 

www.good-life.club

 

3.Promotion(宣伝)

3つ目のPはPromotion(宣伝)です。

どのようにして商品やサービスを知ってもらうか?ということを考えます。

 

いくらいいものを提供しても、宣伝しなければ誰にも知られることはありません。特に、競争が激しい業種だと、宣伝の仕方で差がつくこともあります。

 

プロモーションの仕方で同じ製品も売れ方が劇的に変わる例としては太宰治の「人間失格」がいい例です。

 

この本は1948年に出版された本ですが、これを2007年に本の表紙を人気漫画化のイラストに変えただけで1月で7万部以上売れたそうです。

 

この例から、いかに宣伝の仕方が大切かがわかっていただけたとおもいます。

 

www.good-life.club

 

4.Place(場所)

4つ目のPはplace(場所)です。

どこで売るのか、どのように売るのかということを考えます。

 

適切な場所で商品を販売しないと、商品の売れ方は大きく変わってしまいます。

 

近年では、ネットが発達してきたので、ネットで販売するという選択肢も出てきましたね。店舗で販売するということにこだわらなくてよくなりました。

 

ネットでも、SNSを使って販売する方法もありますし、ネットショップを独自で立ち上げる方法もあります。ネットでもどの場所で販売するのかが大切です

 

www.good-life.club

 

 

<