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【絶対に失敗しない】ブランディングを成功させるための手法とは?

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こんにちは、ヒラセです

 

年々、ブランディングの需要が高まってきています。

ブランディングを行なう理由は、商品や個人を売り出すためですよね?しかし

「ブランディングって何だろう、よく分かってないや」
「ブランディングの手法って何があるのかな?」

という方も多いのではないでしょうか?

 

ブランディングを成功させるには、まず、ブランディングについてきちんと理解しなくてはなりません。

 

この記事では、本当のブランディングに触れながら、ブランディングを成功させるための手法を分かりやすく解説していきます。是非参考にしてみてください

 

本当のブランディングとは?

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本当のブランディングとは、商品(あるいは個人)の価値を磨くこと+商品のどこを見せて、どのように押し出していくか考えることこの2つの面から成り立っています。

 

ブランディングの書籍などでは、商品をどのように見せるかについてはたくさん書かれていますよね。しかし、それだけでは売れ続ける商品にはなりません。

 

ブランディングを考える際に最重要なのは商品の価値を磨くことです

 

例として、ポテトチップスで考えてみましょう。

 

小売店で、それはそれは、おいしそうなパッケージに包まれたポテトチップスがあったとします。
そのパッケージに惹かれて、1回目買ってみたとしましょう。

 

しかし、味がおいしくなかったら皆さんだったらまた買おうと思いますか?僕は思いません。

このように、いくら商品の見せ方が上手でも商品自体に価値がなければ、商品を売り続けることは難しくなります。

 

ブランディングを行なう理由は、商品あるいは個人を売り出すためですよね?

 

売れるためのブランディングを考える際は、商品(あるいは個人)の価値を磨くこと+商品のどこを見せて、どのように押し出していくか考えること

 

この二つの面から考えていく必要があるんですね。

 

商品の価値を磨くことを商品戦略。

商品の見せ方、押し出し方を考えることをマーケティング戦略といいます。

 

以下では、それぞれどのように商品の価値を磨くのか。どのようにマーケティングしていくのかについてそれぞれ解説していきたいと思います。

 

1.ブランディングの手法「商品戦略」

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商品戦略とは、商品の価値をいかにして磨いていくのかという戦略のことです。

 

商品戦略で考えなくてはいけないのは

  • 参照価値
  • 差別化価値

の二つです。

 

二つのポイントを押させることで商品(個人)の価値を高めることができます。それぞれ詳しくみていきましょう。

参照価値とは?

参照価値とは、簡単に言うと他の多くの商品(個人)が当たり前としている価値のことです。商品の最低ラインといったほうが分かりやすいでしょうか?

 

例えば、歯ブラシで考えてみましょう。

 

歯ブラシであれば

 

・歯が磨ける

・値段が100~300円くらい

・最低1~2ヶ月はもつ

 

他にもあるとおもいますが、こんな感じです。

 

このように「普通の歯ブラシだったらこんな感じだよね」といった価値を参照価値といいます。

 

差別化価値とは?

 

差別化価値とは、参照価値以外の価値のことをいいます。独自性といったほうが伝わりやすいかも知れませんね。

 

先ほどの歯ブラシを例にしてみます。

 

・歯が磨ける

・値段が100~300円くらい

・最低1~2ヶ月はもつ

 

これは、他の歯ブラシも当たり前に意識してくるポイントです。この歯ブラシに

 

・電動で歯を磨いてくれる

 

という特徴を加えることで、他の歯ブラシとの差別化を測ることができ差別化価値(独自性)を高めることにつながります。(今では電動歯ブラシは当たり前ですが・・・)

 

弱小のうちは、参照価値よりも差別化価値を磨け

上記では、商品戦略のための参照価値と差別化価値について触れていきました。

 

中小企業や、無名の個人であるうちは参照価値を意識しつつも差別化価値(独自性)を磨いた方が大きな相手と戦えます。

 

なぜなら、大企業はたくさんの資金を持っているので、参照価値を膨大な資金源によって高めてくるからです。

 

弱小企業や個人が資金で大企業に勝つのは難しいとでしょう。

 

参照価値を高める努力はすべきですが、参照価値に注力しすぎるよりも、資金では解決できない差別化価値に注力すべきです。

 

他の商品(個人)にはないとがった価値をうまく組み込むことができれば、商品価値を高めることができます。

 

注意すべきなのは、「資金では解決できない」という点です。

 

例えば、一つ50円の歯ブラシというのは差別化価値になりえません。中小企業がそこまでコストを抑えることができるなら、大企業にも可能だからです。

 

そうではなく、どれだけ時間が経ってもほかの企業にはまねできないという点が差別化価値では大切になります。

 

2.ブランディングの手法「マーケティング戦略」

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商品戦略の次にマーケティング戦略についてみていきます。

 

マーケティング戦略とは、商品の魅力をもっとも効率良く世の中に伝える戦略です。

そのために、見せ方を考えたり、押し出し方を考えたりします。

 

 

マーケティングを考える際にはマーケティングの4Pを考えなくてはいけません。
マーケティングの4Pとは

  1. product(製品)
  2. promotion(広告)
  3. place(流通)
  4. price(価格)

の4つです。

 

マーケティングの4pについてはこちらをご覧ください

innova-jp.com

 

まとめ

以上、ブランディングを成功させる手法でした、いかがだったでしょうか?

 

ブランディングを考える上では

  • 商品戦略
  • マーケティング戦略

の2つが大切です。ぜひ意識してみてください^^