4畳半のスキマから

日々学んだことを垂れ流すブログ

隠れメンヘラの特徴

f:id:hirasedaichi1:20181219101538j:plain

 

こんにちは、ヒラセです

 

一見普通の人だとおもってたのに付き合ってみたら実はメンヘラだった!なんてことがちょくちょくあります

 

このように、本当はメンヘラなのにそれを隠して生活している人を隠れメンヘラ」と言います。

 

メンヘラと付き合うのは大変です。できれば付き合いたくないですよね^^:

 

今日はそんな「隠れメンヘラ」にだまされないように、隠れメンヘラの人の特徴と見抜き方を簡単に解説していきます

 

隠れメンヘラの人の特徴と見抜き方

隠れメンヘラの人の特徴を知ることができれば、それは隠れメンヘラを見抜くことに繋がります。

 

隠れメンヘラの人の特徴は

  • ネガティブな表現、見下した表現が増える
  • 一人称をよく使う
  • 根拠がない断言口調が増える

の3つがあります。それぞれ見ていきましょう

 

ネガティブな表現、見下した表現が増える

 

メンヘラの人の代表的な特徴としては、ネガティブな表現が増えます。

 

「私はなんてバカなんだろう」

「~があって悲しい」

などなど、気持ちがマイナス方向へ行きがちです。

 

それは、自分以外の他人へも向かいます。

 

「あの人はかわいそう」

「あの人は惨めだ」

など、上から見下したような表現が増えます。

 

隠れメンヘラを見抜く際には、相手が他人をどのように評価しているか注目するとよいでしょう

一人称をよく使う

 

メンヘラは一人称をよく使います

 

それはメンヘラの人が自分の気持ちにばかり目がいっているからです。

 

自分のフィルターを通して話をするため

 

「あの人はあんなことがあったらしい、私はそれをきいて悲しくなった」

「昨日のニュースをみて、私はイライラしたよ」

 

など、自分の気持ち主体で話を進めていきます。

 

根拠がない断言口調が増える

 

メンヘラの特徴として、~べき、絶対~など根拠がないにも関らず断言口調が増えます。

 

それは、メンヘラが白か黒か、0か100かという極端な判断をしているからです。

 

極端な判断は感情の起伏を激しくさせます。ゆえにメンヘラと呼ばれているのですね


もちろん、根拠がしっかりとしていれあばそれにはあてはまりません。

 

「絶対おれは成功するとおもうんだよね~」とか

「いつも、私は他人に傷つけられる」

 

など、根拠がないのになぜか強気な人はメンヘラである可能性が高いです

 

まとめ

 

以上、メンヘラの特徴でした!

 

相手がメンヘラかどうか判断するときは、上記の3つの判断をあわせて総合的に判断するとよいです。

 

もし相手がメンヘラである可能性があるなら、付き合わないという選択をするか、相手がメンヘラでなくなるような取り組みが必要になります。

 

是非。参考にしてみてください^^