4畳半のスキマから

日々学んだことを垂れ流すブログ

音楽におけるスケールって何?ポップスでよく使うスケールも紹介

f:id:hirasedaichi1:20190105031523j:plain

こんにちは、ヒラセです

 

作曲を始めようと思って、少し勉強していくと「スケール」という言葉に出会うと思います。

 

日本語で言うと「音階」にあたるのですが、スケールの事をしっかりと理解できていますか?

 

今日は音楽のスケールについて分かりやすく説明していきたいと思います^^

 

スケールとは

 

スケールとは、12種類の音のなかから決められたルールにしたがって音を抜き出して順番に並べたものになります。

 

???って感じですよね。まずはこちらをご覧ください

f:id:hirasedaichi1:20190108160731p:plain

このように、音にはド~一つ高いドまで計12種類の音があります。

 

そして、この音のなかから、スケールごとの決まりにのっとって特定の音を抜き出したものをスケールと呼びます

 

例として、Cメジャースケールで考えてみましょう

 

f:id:hirasedaichi1:20190108161038p:plain

「Cメジャースケールおいで~」と声をかけると、ドレミファソラシドがやってきました。これがCメジャースケールです

 

次にCマイナースケールで考えてみます

 

f:id:hirasedaichi1:20190108161219p:plain

すると今度はドレミbファソラbシbがやってきましたこれがCマイナースケールです

 

このようにスケールごとに決まった法則に基づいて音を抜き出してあげると、そのスケールが完成します。

 

これで、音楽におけるスケールは、12種類の音の中から特定の音を抜き出したものと言うのが分かっていただけたと思います

 

音楽のスケールの種類

 

スケールにはたくさんの種類があります。ポップスでよく使われるものは

 

・メジャースケール

・マイナースケール

・メロディックマイナースケール

・ハーモニックマイナースケール

・メジャーペンタトニックスケール

・マイナーペンタトニックスケール etc

など細かいものを上げていけばたくさんのスケールがあり、それぞれ、どのように12種類の音の中から、音を抜き出すのかが決まっています!