4畳半のスキマから

日々学んだことを垂れ流すブログ

若さに甘んじて行動しないでいると腐って死んでしまうような気がしている

f:id:hirasedaichi1:20190103172330j:plain


こんにちは、ヒラセです

 

このブログを読んでいただけている方の年齢は様々でしょう。
アナタは10代ですか?20代?30.40?50ですか?

 

僕は現在22歳。今年の4月に23歳になります。
世間一般の人からすれば、「まだまだ若い」のでしょうね。僕もそう思います。それどころかいまだ心は10代のようなそんな気さえしています。

 

少し年のいった大人たちはこういいます

 

「いや~若くていいなあ!うらやましいよ、まだまだこれから先があるじゃないか!」

 

客観的に見てもそのとおりですね。本当にそのとおりだとおもうんです。思うんですけど、僕らはその言葉を素直にすっと受け入れてはいけないと感じてしまいます。

 

「ああ、僕らはまだ若いんだ。若いし時間あるし、可能性はいくらでもあるからゆっくりでいいや」

 

こんな風に考えてしまってはたして、今後の人生うまくいくのでしょうか?僕は若さに甘んじて行動しない、あるいは先延ばしにしていると腐って死んでしまうような気がしている。

 

明日やろうはバカ野郎

 

僕は昔友達に「明日やろうはバカ野郎」と教えてもらた記憶があります。

 

僕は、確かにそうだね、と思ったもののなぜバカなのか、納得しないままなんとなく正しい言葉のような気がして、ずっと頭の片隅置いてありました。

 

今ならこの言葉の意味が分かるんです。

 

今日の行動を変えなければ、明日になれば、また明日は今日になるわけで・・・

 

つまり、この言葉の意味は「今日が変えられない人間は、明日も変わらないよ」って意味だったんですね。

 

若さに甘んじることは、この「明日やろう」精神を育む温床になりうるのではないでしょうか?

 

「若いからまだ遊んでいい、まだのんびりできる」これを繰り返していつの間にか歳を食ってしまっているんじゃないでしょうか

 

若いからこそ生き急ごうよ

「生き急ぐ」という言葉があります。

 

この言葉はしばしば、ネガティブな表現で使われる場合が多いですよね。若いんだからそんなに焦るなと、落ち着けと。焦んなくても時間はたくさんあるよと。

 

確かに、生き急いでいる時の精神状態は精神衛生上あまりよろしくないものがあると思います。

 

僕自身、焦ることにメリットは感じません。焦っても行動が伴わないといたずらに精神を消耗するだけで意味が無いからです。

 

ただ急ぐことは大事ではないのでしょうか?生き急ぐなと指摘する人は、「生き焦るな」としてきしているのではないでしょうか?

 

僕はいろんな成功者のインタビューを読むのが好きなのですが、世の中で大成しているひとの多くは生き急ぎ人のような気がしています。

 

寝て待っていれば、成功はやってくるのでしょうか?僕はそんな気はしません。

 

歩くようなスピードで継続していれば、成功するのでしょうか?いつか、成功できるかもしれません。でもそのいつかっていつなんでしょうか

 

僕は未来がどうなるか分からないからこそ、生き急げるうちに生き急ぐべきと考えます。

 

時間があるから遊ぶんじゃなくて、時間があるから急ぐんです。そしたらその後の人生が変わる気がしています。

 

夏休みの宿題なら、さっさと終わらせたほうが、楽しく休みを過ごせますよね?

 

人の一生を夏休みに例えるなら、早いうちに成功を残した方がその後の人生に張りがでるのではないでしょうか?

 

ただ、宿題とはちがって、現在の取り組みが成功するのか失敗するのかはわかりません。

 

でも若いうちに急いで今の取り組みに必死になれば「あ、これ違うわ」と別の取り組みにシフトチェンジすることも可能ですよね

 

だから、若いうちに生き急いだ方がいいのではないかと考えてしまうんです。

 

 

若さに甘んじて行動しないでいると腐って死んでしまうような気がしている

 

なぜ今回この記事を書こうと思ったかというと、それは僕自身が最近若さに甘えを感じているからです。

 

「若いからまだ大丈夫、そのうちどうにかなるよ」と。

 

この考えを見つけたときに「このままでは失敗する」と感じました。

 

なので自分の考えを見つめなおすために今回記事にさせていただきました。

 

 

もし、この記事を読んでくださっている方が30.40.50のかたなら、僕は「焦んなくてもいいけど急げ!」と声をかけてほしいと思います。

 

人間の価値観、考え方は誰かの何気ない言葉でほろりと変わってしまうものです。それがいいものであっても悪いものであっても。

 

「若いから大丈夫!」と安易に言葉をかけてほしくはないなと思ってしまいます。それが不安がる若者であったとしてもです。

 

 

もしこの記事を読んでくれている方が10代、20代の方なら、「このままのんびりしてて俺ら大丈夫なん?」と問いたい。

 

明日に先延ばししたことを次の日になったらさっとやれる人間ですか?少なくとも僕はそうじゃない、明日に先延ばしにして逃げたことはずっと逃げてる、もしくはそれをやり始めるのにすごく時間がかかっている。

 

今日を変えられない人間が、明日変われるのかな?可能性のなかに逃避してませんか?

 

人間は習慣に支配されている生き物です。「明日やろう」というのも思考習慣の一つです。

 

習慣なのでまた明日も「明日やろう」といっているはずです。

 

その思考習慣を取り除くのは、「今日やろう」と思って行動できる人間ではないでしょうか?

 

以上はなたれ小僧のぼやきでした。そうじゃない!こうだ!と意見をいただければ参考にさせていただきますのでコメントいただけるとうれしいです。