4畳半のスキマから

日々学んだことを垂れ流すブログ

作詞をする上で大切な考え方

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こんにちは、ヒラセです

 

「作詞をしたい、けどどこから取り掛かっていいのかわからない」

「いい歌詞ができない、どんな風に考えたらいいんだろう?」

 

そんなふうに悩んでいませんか?

 

確かに作詞は難しいです。でも歌詞を考える上で大切になる指標、考え方はあると思います。

 

その指標は人それぞれなのですが、今回は作詞暦5年の僕が思う歌詞の考え方を共有したいと思いますので是非参考にしていただければと思います

作詞をしようとしない

 

このブログをよんでくれている方は作詞をしようとしている方だとおもいます

 

僕の経験上、作詞をしようとして歌詞を書くと必ず詰まります。表現も薄っぺらくなってしまい聞いている人に伝わらない歌詞になってしまうことが多いです。

 

「なにか難しい深いことを言わないといけないのかな?」

「この歌詞変じゃないかな?歌詞の書き方ってどうなんだろう」

 

歌詞に正解はないです。書きたいとおりに書いてください。

 

作詞ときいて肩をすくめる必要はありません。

歌詞の書くときに意識する3つのこと

 

まずはじめに知っておいていただきたいのが、歌詞の書くときに3つのことを意識してみようということです

 

1つは何を書くのか(テーマ)

2つ目はどう描くのか

3つ目は聞いている人に伝わるかどうか

 

1つ目は何を書くのかを考えるということです(テーマ)

 

何について書くのか決まっていないと書き始められません

 

2つ目はどう書くのかです

 

日常で使うような平易な言葉を使うのか、それとも少し凝った言葉を使うのか。どういった言い回しをするのか。それは書き手の好みによります。

 

まず作詞する上で考えるのがこの2つです

 

そして僕は、最初は何を書くか(テーマ)に重きを重きをおきます。

 

どのように書くかを考えてしまうと、どうしても作詞をしようとしてしまうからです。

 

言葉の表現は後から考えればよいのでまずは、何を書くのかを考えることが大切だと思います

 

恋愛なら、恋愛の成就なのか、失恋なのか、片思い中の気持ちをかくのか。それはいつの出来事なのか、年齢は?相手の心境は?などなど

 

悲しいという気持ちを表現する歌詞の書き方は無限にあります

 

数学の解みたいに答えは一つではありません。

 

表現したいテーマをどのように表現するかを考えた方が自由に書けるのでおすすめです。

 

そして3つ目の聞いている人に伝わるかどうかですが、例えいいテーマで書いていても言葉の意味や話の流れを理解してもらえないと歌詞で感動を呼ぶことは難しいと思います

 

もちろん言葉のリズムを重視する曲などもありますので一概にそうとは言えないのですが、僕は言葉が伝わるかどうかを大切にしてかいています

 

難しい言葉の解釈が好きという人もいますしね。ただ、僕は歌詞を書く上では聞いた瞬間に意味がわかることを大切にしています。

 

 

なので、僕は普段つかうような平易なことばで歌詞を書くことにしています

 

 

テーマがぶれないことが大切

 

歌詞を書く上で大切なことはテーマがぶれないことです

 

たまに、かいている途中で別のテーマに移ってしまうことがあります。

 

曲の中に入れられる言葉は限られていますし、テーマがぶれてしまうと聞いている人が「結局何の歌なの?」となってしまいます。

 

なので最初にある程度テーマを絞って歌詞を書き出し、テーマが定まってきたら歌詞を洗練するというやり方がよいと思っています

 

歌詞をある程度かいたら実際に歌って修整

 

歌詞をある程度かいたら、実際に歌ってみてください。

 

かいている途中でよいと思っていても歌いづらかったり、同じ語尾が続いたりして聞いてて違和感を感じる部分がでてくるはずです。

 

そういうところは言い回しをかえたり、同じ意味の別の言葉で代用したりして歌詞を組みなおします

 

特に語尾の母音がどこで終わるかで印象がガラリと変わりますから、語尾の母音に注目して歌詞を書いてみるとうまくいくことがおおいです

 

まとめ

今回は僕なりの歌詞の書き方について記事にさせていただきました

 

あくまで歌詞は自分の好みでかいてよいです。自分が何を大切にしているのか、どういう歌詞がすきなのかを把握することが歌詞の上達の近道ではないでしょうか?

 

僕個人のおすすめは、テーマを重視して平易な表現でなるべく分かりやすく歌詞を書くことです

 

是非参考にしてみてください^^