4畳半のスキマから

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作曲した曲にドラムをつけるために知っておくべきこと。まずは3点と主要なビート4つを知ろう

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こんにちは、ヒラセです

 

「自分で作った曲にドラムをつけてみたいけど、ドラムとか全然わからない・・・」

「ドラムをつけるのにどこから勉強したらいいのかわからない・・・」

 

今日はそんなアナタにむけて、作曲した曲にドラムをつけるために知っておくべきことををご紹介します!

 

僕もドラマーではありませんが、色々経験を積んで自分でドラムをつけられるようになりました。

 

ドラムがわからないから、ってそんなに悩むことはないんですよ!

今回の記事は主にポップスや、ロックなどを作りたい方にむけて書いていこうと思います

 

作曲した曲にドラムをつける方法 その1 まずはドラムの主要パーツの役割を知ろう

 

ドラムはごちゃごちゃしていて何がなにやらと思う方もいるかもしれませんが、重要なパーツは3つだけです

 

いまから紹介する3つだけでも十分に音楽として成立させることができます

 

その3つとは

 

1.スネアドラム

2.キックドラム(バスドラム)

3.ハイハット

 

の3つです。この3つは3点と呼ばれており、特にドラムを構成するようそのなかで大事なパーツとなっております

 

3点をまずは抑えておくことがドラムをつけるためのポイントになります

 

それぞれのおもな役割を見ていきましょう

 

1. スネアドラム

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スネアドラムは、たたくとパーン!と明るい音がなります

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スネアドラムは、ドラムのアクセントの部分を担当することが多いパーツです

 

アクセントとは簡単にいうと目立たせたいところで、どこを目立たせるかでリズムのノリが大きくかわります。

 

「ここにアクセントをもってきたい!」とおもったらまずはスネアをならしてみましょう

 

ポップスで多いのは2.4拍目の頭にスネアを持ってくるのが主流になります

 

2.キックドラム(バスドラム)

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画像の足元にある一番大きなパーツがキックドラムになります。

 

ならしてみるとドン!と低い音がなります

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キックドラムドラムはズンと体に音が響くので、音楽の一番大きなリズムを出す役割に最もてきしています

 

キックドラムで大きなリズムを作って、スネアドラムでアクセントをつくる。

 

これがドラムを考える上で大切になってきます

 

3、ハイハット

 

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ハイハットは閉じているときは「ツッツッツ」

開いているときは「チー」となります

 

ハイハットを閉じているときのことをクローズハイハット

開いているときをオープンハイハット

 

といいます

 

ハイハットの役割は音楽のビートが今現在どのビートなのか?を示す役割であることが多いですが、オープンハイハットなどをつかってアクセントや変化を出すためにもつかわれます

 

作曲した曲にドラムをつける方法 その2 基本的なビートを知ろう

 

ポップスやロックで主に使われているビートは4つあります

それぞれ

 

1. 8ビート

2. 16ビート

3. 8ビートシャッフル

4. 16ビートシャッフル

 

の4つです

 

ポップスやロックの99パーセントの曲がこのビートでできているのでまずはこのビートがそれぞれどんなビートなのか抑えておきましょう

 

8ビートと16ビート

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まずはこちらで8ビート、16ビートを聞いてみましょう

 

そして、聞きながら1.2.3.4~1.2.3.4・・・と手でカウントをとってください

 

この1.2.3.4をそれぞれ拍といいます

 

カウントを取って貰うと分かると思いますが8ビートは、1つの拍を2つに割ることができるビートです。

 

1(ハイ)2(ハイ)3(ハイ)4(ハイ)と次の拍に移る前にもう一つカウントを入れることができると思います。

 

1つの拍を2つに割れて、それが4つあるので2×4=8で8ビートと呼ばれているんですね

 

同じように16ビートでもカウントを取ってみましょう。

 

すると16ビートは1つの拍を4つに割ることができるビートだとわかると思います

 

1(ツツツ)2(ツツツ)3(ツツツ)4(ツツツ)見たいなかんじですね

 

先ほど述べたように、ハイハットで出したいビートを表現するのが基本です

 

8ビートシャッフルと、16ビートシャッフル

 

8ビートシャッフル

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16ビートシャッフル

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シャッフルビートというのは俗に跳ねているビートとよばれます

 

ツック、ツック、ツック、ツックと表現することが多いですね

 

先ほどの8ビート、16ビートとの違いは裏が遅れているかいないかの違いですが、ここで詳しく説明してしますと混乱してしまうとおもうので今回は省略させていただきます

 

8ビートシャッフルと16ビートシャッフルの判別方法は簡単で

 

スネアの(タン)という音がどの位置に来ているのかで判別できます

 

ツック(タン)ツック(タン)ツック(タン)ツック(タン)

が8ビートシャッフル

 

ツックツック(タン)ツックツック(タン)ツックツック(タン)ツックツック(タン)

が16ビートシャッフルになります

 

・まとめ

 

以上作曲した曲にドラムをつけるために知っておくべきドラムのパーツと主要なビート4つを紹介させていただきました!

 

もう一度振り返ると

 

ドラムの3点とは

1.スネア

2.バスドラム

3.キックドラム

のことをいい、この3点がドラムでリズムを作る際の大きな役割をになっています

 

そして、ポップスやロックなどで使われるほとんどのビートが

1. 8ビート

2. 16ビート

3. 8ビートシャッフル

4. 16ビートシャッフル

 

でできています

 

この4つのビートを知っておくだけで十分に音楽をつくることができます

 

これから曲をつくろうと思っている方は、自分の作りたい曲がなんのビートなんだろう?と知っておくことで曲作りにスムーズに入ることができます!

 

是非参考にしてみてください!