4畳半のスキマから

日々学んだことを垂れ流すブログ

ブロガーなら知っておきたい、ブログを書く上で大切な考え方3つ

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こんにちは、ヒラセです

 

ブロガーの皆さんは文章で自分の気持ちや情報を伝えるためにパソコンに向かってキーボードをパチパチやっていると思うのですが

 

「本当に自分の文章って伝わっているのかな?」とふと思うことはありませんか?

 

僕はちょくちょくあります^^:でも、そんなときに思い出す本があります

 

それは池上明さんの「伝える力です」

 

この本は伝えるために必要な考え方を得ることが可能な上に、伝える活動を通して得られるメリットも書かれています

 

そこで、今回の記事では、ぼくが以前読んだ、池上明さんの「伝える力」から特にブログを書く上で重要だと思った考え方を3つピックアップして皆さんに共有したいとおもいます

 

 小学生に伝わるように書こう

 

小学生にも伝わるような文章の書き方なら、それは大人にも伝わるはずです

 

幼稚な文を書く、という意味ではありません。なるべく日常会話にでてくる程度の言葉で理解できるように分解していくのです。

 

クレヨンしんちゃんやドラえもんは子供向けのアニメとして有名ですが、大人の僕らでも十分に楽しんでみることができるとおもいます

 

ブログでも同じです

 

ブログでも小学生にわかるような表現になるように気をつけると伝わりやすさがぐっとあがります。(僕も常に意識できているわけではないので反省します)

 

 

また、子供はよく「なんで?」と聞いてきます

 

僕も塾でアルバイトをしているときもそうでした。

 

僕は数学を担当していて「なんでここはこうなるの?」と聞かれても、自分がよく理解している分野は「ここはこれがこうだから~」と分かりやすく説明できました。

 

しかし、自分がよく分かっていない英語などの分野になると「なんで?」と聞かれてもうまく答えられず言葉を濁してしまうことがありました

 

そのときに「ああ、自分はこの分野についてあまり詳しく分かってないのだな」と思い知らされます

 

つまり、小学生にうまく伝えられないことは実は自分でもよく分かってないことが多いのです

 

自分のかいた文章に「なんで?」と聞かれたときにはっきりその事柄について答えられますか?小学生でも分かるような文章表現になっていますか?

よい手本を真似しよう

 

どの分野でもそうですが、必ずその分野に精通している人物や蓄えられたノウハウや知識、テンプレートが存在します

 

それらを利用しない手はありません。

 

初心者が大きく成長したいなら、まねをして自分の中に吸収することです。

 

そこから少しずつ自分流に変えていくのがもっともよい方法でしょう

 

良く初心者が陥りやすいのが最初から自分流を探そうとすること。

 

それよりも、まず最初に優秀なたたき台をみにつけてからそこから変えていくほうが圧倒的に早いと思います。

 

例えばみなさんが「今から1ヶ月以内に街を見下ろすことができる家を建ててください」といわれたとします

 

そのとき皆さんは平地から家をたてるのでしょうか?

 

もともと街を見下ろせるような山の上に家を建てるのが最も賢いやり方だとおもいませんか?

 

平地から家を建てていくのが自己流なら、まずは山(過去の知識やノウハウ)をのぼってそこから自分の家を建てるのが真似だとおもいます

 

僕もココ最近はブログのテンプレートを意識して書いたりしています

 

是非よいお手本のまねをしてみてください^^

伝えようとすることはインプットと同じ

 

伝えようと情報をアウトプットすることは、実はインプットしていることと同じです

 

人は、物事を伝えようとすると伝えるために頭の中の情報を整理します。

 

つまり、アウトプットをとおして、自分の中の考えをまとめ、その考えをインプットしているんですね

 

ブログを書いているとどうしてもPV数や収益に目が行きがちですが、アウトプットは情報を整理してインプットしているのだと考えることができれば、アウトプットに意義を見出すことができブログを続けるためのモチベーションになるとおもいます

 

・まとめ

以上ブログを書く上で大切だと思う考え方を3つ紹介させていただきました

 

もう一度ふりかえると

1. 小学生にも伝わるように書く

2. よい手本の真似をする

3. アウトプットはインプット

 

の3点が大切になります

 

是非参考にしてみてください^^