4畳半のスキマから

日々学んだことを垂れ流すブログ

ベースの役割ってなんだ?音楽におけるベースの役割は3つ

f:id:hirasedaichi1:20181228002350j:plain

 

 この記事を読むと

・ベースの役割が分かるようになる

 

 

こんにちは、ヒラセです

「ベースっていまいち何をしているのかわからない、一体どんな役割があるの?」

 

そんなふうに思ったことありませんか?

 

この記事では、音楽におけるベースの役割(この記事では特にエレキベース)とベースラインを考えるときのコツを紹介したいと思います

 

 

ベースの役割は3つある

 

よく、参考書などには「ベースは音楽の土台となる役割をもっています」とかいてあります。

 

全くそのとおりなのですが、実はそれではまだベースの役割の説明には言葉が足りていません。

 

ベースがなぜ音楽の土台と呼ばれているのか?そこには3つの役割があるからです。それは

 

1つ目は低音によって音楽に厚みを持たせる役割

2つ目は音楽をリズムの面から支える役割

3つ目は他の楽器と絡んでハーモニーをつくる役割

 

の3つです

 

ここからは、それぞれの役割について細かくみていきたいと思います

ベースの役割1 低音によって音楽に厚みを持たせる役割

 

ベースの役割の1つ目は「低音によって音楽に厚みを持たせている」という面です

 

ベースの特徴といえば、真っ先にあがるのが「音が低い」という点でしょう。

 

低音は音の減少が少なく、強い振動として空気中に伝達されます。

 

ベースがないと、曲中の低音成分が少なくなります。その結果、曲に厚みや迫力がなくなり、曲調によっては物足りなく聞こえてしまうでしょう

 

 

例えば3ピースバンドで考えると

一般的な3ピースのバンドであれば、楽器の構成はギター、ベース、ドラムになりますが

 

この構成のうち、十分な低音を鳴らすことが出来るのはベースと、ドラムのキックドラムのみです。

 

キックドラムは音が伸びないので、どうしても低音に隙間が出来てしまいます。

 

その隙間を十分にうめることができるのがベースです。ベースという楽器は音を伸ばすことができるからです。

 

なので音楽に厚みを持たせるには、低音を伸ばすことができるベースがもっとも適しているのですね

ベースの役割2 音楽をリズムの面から支える

 

2つ目の役割は「音楽をリズムの面から支えている」という点です

 

先ほど、低音は強い振動として空気を伝達すると書きました。つまりベースの音は強い振動として人の体に伝わります。そこがベースが音楽のリズムの面を担っている要因です

 

リズムの専門といえばドラムですが、ドラムの低音部分はキックドラムのみで、キックドラムは音を伸ばすことができません。

 

低音を伸ばすことができるベースとドラムが絡み合うことでより複雑なリズムを表現できるようになります。

 

3. 他の楽器と絡んでハーモニーを作ることができる

 

3つ目の役割は「他の楽器と絡んでハーモニーを作ること」です

 

ベースは音程楽器です。なのでギターやピアノなどの楽器のコードを強調したり、響き方を変えることができます

 

他にも音を動かして新しいハーモニーをつくることもできます

 

ベースがどのような音を弾くかで曲の雰囲気がガラッとかわるため、ベースラインがハーモニーに与える影響は大きいです

 

・まとめ

以上ベースラインの役割を3つ紹介させていただきました

もう一度振り返ると

 

1.低音によって音楽に厚みを持たせる役割

2.音楽をリズムの面から支える役割

3.他の楽器とのハーモニーをつなぐ役割

 

の役割になります

これを深く理解することがベースの理解に大きくつながります

 

以上、ヒラセでした!それでは