4畳半のスキマから

日々学んだことを垂れ流すブログ

初心者でも作曲ができるようになる方法を分かりやすく解説!

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こんにちは、ヒラセです

 

「初心者で曲が作れるようになりたいけど、まず何から勉強していいか分からない」

 

「いろんなサイトを見てきたけど、音楽理論とかよく分からない」

 

「メロディから作曲できるようになりたいけど、どうしたらいいかわからない」

 

今日はそんな方にむけて、誰でも作曲できるようになる方法をご紹介したいと思います。

 

僕の紹介するとおりに勉強してもらえれば必ず作曲できるようになります^^

 

ちなみに僕は作曲暦4年。そのうち2年独学、1年専門学校で知識を学びました。

一時期編曲家として収入を得ており、バンド活動を1年しておりました。

 

なので情報の信頼性は担保されているとおもいます

 

この記事を読むと

 

・作曲を始めるにあたって何から勉強すればいいかが分かる

・メロディから曲を作ることができるようになる

・作曲の基礎を学ぶことが出来る

 

あと今後、心に留めておいてほしいの言葉があります。それは

 

作曲はマジで何でもやっていい。ってことです。

 

これだけは忘れないでください

 

 初心者でも作曲ができるようになる方法【コードからメロディorメロディからコード】

 

作曲の方法を知る前にまず知っておくべきなのは、作曲には大きくわけて

 

1.コードにメロディをつけて作曲

2.メロディにコードをつけて作曲

 

の2パターンあるということです。

 

そのうちパターン1の「コードにメロディをつけて作曲」は正直そんなに勉強しなくてもいいです。

 

強いて言えばコード進行の勉強をすればよいとおもいます

 

初心者でもコードを鳴らすことができれば自然とでてくるメロディを口ずさめばよいので曲を作るのはそこまで難しくないとおもいます。

 

そして多くの方が悩むのがパターン2の「メロディからコードをつけての作曲」だと思います。

 

僕は理論大嫌い人間ですが、さすがにココに関してはある程度の知識はもっております。

 

ここからは、メロディに対してコードをつけるには何を学べばよいのかについて説明していきたいとおもいます。

 

初心者でも作曲ができるようになる方法【キー、ダイアトニックコード、を知る】

 

作曲の方法についてネット上では色々な記事が書かれていますが、僕個人的な意見としてはキー、ダイアトニックコード、について勉強すれば大丈夫です。

 

あまり理論的な話はしたくないのですが、この2つは日本語で言うところの「あいうえお」にあたります。

 

さすがに、あいうえおが分からないのに小説を書くのは無理がありますよね?^^:

 

なのでこの2つだけは最低限おぼえておいてください

 

この基礎知識をベースに、他の知識を加えていくことで作れる曲に幅が増えたり、市販の曲のようなアレンジができるようになっていきます。

 

曲作りの流れは

 

メロディを作る

メロディのキーを調べる

キーに適応するダイアトニックコードをくっつける

完成

 

となります。

 

ここから先は僕の実際の制作の流れに沿って、キーとダイアトニックの知識をどのように作曲に使うのかを説明していきますね

 

1. メロディのキーを知る

 

作曲の第一段階はメロディを作るところですが、今回は省略します。

 

次にやることはメロディのキー(曲のキー)を調べてください。

 

キーが分からないと、コードをつけることが出来ません。

 

正確にはできないこともないですが、次の曲への応用がきかなかったり今後のアレンジのときにキーが分かってないとつまずくので、メロディのキーは分かるようになっておくと便利です。

 

こちらのサイトでキーについて分かりやすく解説されています

 

www.ototeku.com

 

僕は理論の勉強がめんどくさかったので

 

基礎知識+感覚で曲のキーを選別できるようにトレーニング(ただの遊び)してました。

 

僕みたいに楽して感覚的にキーを調べたいなあと言う方はこちらの記事をご覧ください

 

 

 

www.ototuku.site

 

 

2. キーに対応するダイアトニックコードつける

 

キーが分かったら次にダイアトニックコードをつけていきます。

 

ダイアトニックコードのつけ方は簡単で、ただひたすら対応するキーのダイアトニックコードを鳴らしながら、あっているか、あっていないかを判別するだけです。

 

各キーのダイアトニックコードはこちらから確認できます

 

hina-anzu.com

 

ダイアトニックコードについては詳しく知りたい方はこちらで分かりやすく解説してます

 

www.ototuku.site

 

 

 

感覚としてはパズルが近いですね。パズルを解くときに最初から最後まで正解のピースだけを選んで進めていかないですよね?

 

当てはめながら、「あってるかな?あってないかな?」という感覚ですすめていきまくとおもいます。

 

今のうちにこの感覚を磨いておくと今後の大きな財産になります。

 

 

コード進行にセオリーみたいなものは一応存在してますが、無視して大丈夫です。

 

自分がいいと思ったらそれで大丈夫です。

 

ここが音楽は自由ですといったところだし、セオリーどおりじゃ面白くない!

 

あとから、「ダサ!」となることもありますが、それも一つの経験です

 

作曲の基礎的なところは以上になります。これだけです。

 

さらに曲をカッコよくしたいならセブンスコードを勉強せよ

 

キーについてある程度わかった、ダイアトニックコードも楽勝!という方は次にセブンスコードについて勉強することをおすすめします。

 

セブンスコードを抑えておくだけで、曲の印象がグッとよくなり、人から「その曲カッコいいね」といわれるようになります。

 

セブンスコードの記事はこちらからどうぞ

 

www.ototuku.site

 

 

・まとめ

 

キーとダイアトニックコードについて抑えれば作曲はできます。後は自分のやりたい音楽に合わせて必要な知識を身につけていくだけです。

 

もし、市販の曲の、アレンジ(曲がカッコよくなるようにドラムやベースなどを加えること)されたものを作りたいなら、この段階でもう始めて大丈夫です。というか、やりたいなら最初からやって大丈夫です。

 

もしこの記事を読んでいただいている方で、ギターが弾ける方はキーが分からなくてもできる作曲法の記事をこちらで書いています。

www.ototuku.site

 

 

以上、ヒラセでした。ばいばーい