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これで脱、作曲初心者!セブンスコードを使ったコード進行の作り方

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こんにちは、ヒラセです

 

「メロディにコードはつけれるようになったけど、もう少し難しいことがしてみたい」

 

「少し自分の曲が平凡すぎてつまらない、セブンスコードってなんだ?」

 

「少しおしゃれなコード進行をつけたい」

 

この記事は、そんな方へ向けてこれで脱、作曲初心者!セブンスコードを使ったコード進行の作り方と題しまして

 

セブンスコードをメインにした、コード進行の作り方について解説していきたいと思います

 

この記事を読むと

 

・どんな場所でセブンスコードを使うとよいのか分かる

・セブンスコードを使って曲のクオリティをアップすることができる

 

 

セブンスコードの種類は〇7と〇M7

 

セブンスコードには2種類あって

 

1. 〇7と表記されるマイナーセブンス

2. 〇M7と表記されるメジャーセブンス

 

の2種類があります。そこに、どの3和音が乗ってくるかで細分化されていきます

 

例) 〇m(ナチュラルマイナー)+7(マイナーセブンス)=〇m7

   〇m(ナチュラルマイナー)+M7(メジャーセブンス)=〇mM7

   〇mb5(マイナーフラット5)+7=〇mb5(7) などなど・・・

 

今回は初心者でも実践しやすいよう、ナチュラルメジャー、マイナーをメインに、セブンスコードの組み込み方を解説します

 

 

1. セブンスコードを使ったコード進行【〇△、〇m=〇△7、〇m7】

 

一番オーソドックスな使い方は、3和音に対して7コードを代わりにもってくる方法です。

 

こうするとコードの深みがまして、聞いた人に新鮮な驚きを与えることができます。

 

ただ、使いすぎるとゴテゴテになってしまうので、ここぞ!というときに使うのがもっとも効果的です。

 

個人的にはM7よりも7コードのほうが扱いやすいので、まずは7コードを当ててみるのがよいと思います

 

2. セブンスコードを使ったコード進行【〇m→〇7】

 

他にもよく使われる(個人的に一番多用している)進行として〇mから〇7への進行がよく使われます

 

普通に、〇m→〇△でも綺麗なのですが、〇m→〇7とすることでより変化が大きくなり、〇m→〇△より大きなインパクトを与えることができます。

 

特にこれは曲の展開する場面(サビ前など)に使うと次の曲への入りの印象がよくなる場合があるのでおすすめです!

 

3.セブンスコードを使ったコード進行 【Ⅱm=ⅦbM7】

 

少しだけ突っ込んだ話になりますが、ダイアトニックコードのⅡmの代理コードとしてⅦbM7を使うことができます

 

響きが少し複雑になり、曲のマンネリを防ぐことができるので狙えそうなときは狙ってみてもよいとおもいます。

 

ちなみにおまけとして、Ⅱm7のときはⅣm7への交換も可能です。

 

4.セブンスコードを使ったコード進行 【Ⅰ=ⅠM7】

 

個人的にM7は扱いが少し難しいコードだと感じています。

 

僕は曲の始まりの印象を少し複雑に聞こえさせるために、ⅠをⅠM7に変えて使うことがままあります。

 

逆に初心者だからこそ、予想もしなかった使い方ができるかもしれないのでセオリーにとらわれずにどんどん使ってほしいですね^^

 

・セブンスコードを使うと効果的な場所

 

曲調にもよるのですが、基本的な考え方としては、変化がほしいと思える場所や場面の転換部分に使うと効果的に働く場合が多いです。

 

ただ決まったルールなどはないので、自由につけてみてあとから削る感じでも問題ないと思います。

 

初心者にありがちなのが、セブンスコードを使いすぎてゴテゴテしてしまうことなのでそこにさえ気をつけいれば特に問題ないのかなとおもいます。

 

 

まとめ

以上、セブンスコードを使ったコード進行の作り方でした。セブンスコードは使えると作曲の幅が広がり何かと便利なので知っておいて損はないとおもいます。

 

今回は僕が特によくつかう方法でしたが、他にもいろいろな使い方があるので是非いろんな音楽から吸収してみてください^^

 

ではでは、また~