4畳半のスキマから

日々学んだことを垂れ流すブログ

先延ばしを防ぐ方法。3つのポイントを抑える!

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こんにちは、ヒラセです

 

みなさん、やるべきこと、先延ばしにしてませんか?

 

今この記事をみている人の中には本当はやるべきことがあるのに、それを後回しにしてみていませんか?(見てくれてありがとう)

 

かくゆう僕も、色々なことを先延ばしにしています^^:

 

食器洗うのを先延ばしにしたり、ブログ書くのを先延ばしにしたり←おい

 

今回はそんなだらしのない自分を変えるために、メンタリストのDAIGOさんの「先延ばしを防ぐ方法」の講座をみて勉強してきましたので、僕なりにまとめて共有したいとおもいます!

 

みなさんも、僕と一緒に「すぐ行動に移せる人間」になりましょう!

 

 ・脳みそはめんどくさがり

 

まず、話を進める前に知っておくべきことがあります。それは「人間はめんどくさがりで、先延ばしをする生き物」だということです

 

もっというと、「脳みそはめんどくさがり」ということを、覚えておいてください。

 

「ああ、僕はなんて意思が弱いんだ・・・」と嘆く必要はありません。そういうもんです。

 

僕らは脳みそと戦って服従させなければいけません

 

脳みその奴隷になるか、脳みそを服従させるか、どっちがいいですか?

 

知識という武器をもってして脳みそを従えましょう

 

それが僕らがよりよい人生を送るためのコツです

 

先延ばしにしてしまうのは、普通のことなんですね。

 

・先延ばしを防ぐために意識する3つのポイント

 

ここから本題に入ります。

 

ではどのようにして先延ばしを防いでいけばよいのでしょうか?

 

それは「モチベーションを高める、保つ」「誘惑への対処」「習慣化」の3つのポイントを意識してあげるとよいです

 

これから一つづつ、具体的にどのように行動を起こしていけばよいのかを説明します。

 

 

 

1.モチベーションを高める、保つ

 

行動を起こすには「よしやるぞ」と気持ちを高めることも大切ですよね。やりたくないことはやりたくないですもん。

 

ではどのようにしてモチベーションをコントロールすればよいのでしょうか?

 

1-1 先延ばしにすることによるリスクを具体化する

 

なぜ人は怠けてしまうのか、それは、今から取り掛かる行動を先延ばしにしたらどんなリスクがあるのかを具体化できていないからです。

 

例えば大学の授業をサボるとします。ぼくもよくさぼってました。

 

なぜサボれるのか、それは1回あたりの授業料を把握できていないからです。

 

年間の授業料が100万だとしましょう。そして授業が50回あるとします。

 

こうすると100÷50=2で1回の授業料は2万円ということになります。(普通こんな大学ありませんが)

 

そうすると、「やべ、行かなきゃ!」となるわけですね

 

このように、先延ばしすることによってどんなリスクがあるのかを具体的にすることによってリアリティが増し、行動できるようになります。

 

1-2 工夫を考える、レベルを上げていく

 

モチベーションを高めるためには取り組んでいることに対しての工夫を考える必要があります

 

どうしたら早くできる?どうしたもっと楽に出来る?

 

そのように考えながら作業していくことで、上達していくことに楽しみを見出し、自分からどんどん動けるようになります。

 

工夫を考える→上達する→モチベーションが上がる→もっと工夫を考える・・・」

 

というサイクルを作ってあげることが先延ばしを防ぐためのコツになります。

 

1-3 理想の自分と今の自分を対比する

 

虚偽期待症候群という言葉があります。これは自分は簡単に変えられると考えている人たちのことを指します。

 

虚偽期待症候群の人たちは自分が簡単に変わると思っているので、大きな成果が得られないとすぐにあきらめてしまいます。

 

人はそんなにすぐには変えられません。それを知っておくべきです。

 

僕は(頑張らなくても能力があるから)できる!と考えるのではなく、僕は(頑張れば)できる!と考えを改めるべきです

 

そうすれば自然と行動を起こせるようになります。

 

1-4 脳内コントラスティングを利用する

 

脳内コントラスティングという言葉をご存知ですか?

 

椎名林檎のアルバムじゃないですよ

 

脳内コントラスティングとは理想の自分と、今の自分を比較することでモチベーションをアップさせる方法です

 

大切なのは、理想の自分を想像するだけで終わらないことです。

 

そうするとそれだけで満足してしまいますから、行動した気分になってしまうのです。

 

きちんと、今の自分比較しましょう。そうすることでモチベーションが下がってしまったときでもモチベーションを保つことができます。

 

1-5 サブゴールを決める

 

なかなか目標が遠い目標だと、モチベーションを保つことが難しくなってきます

 

モチベーションを高く保つためにはサブゴールを設定してあげることが大切です

 

大きな目標に至るまでのステップを分解してその分解したものを目指して行動をしていきます。

 

小さなステップなので具体性が増し、それがモチベーションへとつながります。

 

 

2.行動を習慣化する

 

散々モチベーションの話をしましたが、はっきりいいます。モチベーションだけに頼ったらあかん。

 

ここが先延ばしにしてしまう人たちの見落としているところで、モチベーションは永遠には続きません。

 

なぜなら人間には恒常性というものがあるからです。悲しいときは普通に戻ろうとするし、楽しいときも普通に戻ろうとします。

 

俗にいう波というやつです。調子がいいときも悪いときもあります。

 

それが脳の仕組みだからです。動き始めはモチベーションで動いてよいですが、いつか必ずモチベーションはおちます。

 

そのときにモチベーションにだけ頼って動いていたら、行動をやめてしまいます。

 

大切なのは習慣化(自動化)して、自分の気持ちがどんなときでも行動を起こせるようにしておくことです。

 

習慣化についてはこちらの記事で詳しく書いております

www.good-life.club

 

 

モチベーションを高く保つことも大切ですが、行動をはじめたら習慣化できるように考えていきましょう。 

 

3.誘惑への対処

 

先延ばしをしてしまうおおきな原因の一つに誘惑に負けてしまうというものがあります

 

「好きなアニメ見たいから!」「友達と遊びたいから」「ゲームしたい!」などなど

 

誘惑はそこら中にころがっています

 

先延ばしを防ぐには、この誘惑にどう対処するのか?を考えなくてはいけません。

 

では具体的にどのように対処していけばよいのでしょうか?

 

3-1 あらかじめ誘惑に負けないように手をうっておく

 

誘惑に負けないためには事前の準備が必要になります。具体的には

 

・逃げ場をなくす→他人に協力してもらって、誘惑にまけてしまったら罰ゲームなど。他人の力を借りて誘惑を遠ざける

 

・先に遊びの予定を立てておく→3日後にアニメ一気見6時間など、先に遊びの予定をいれておくことで小さな誘惑に負けないようになる

 

誘惑の原因となる物を隠す→誘惑の原因となるものをキュー(ラインの通知音やゲーム機、テレビなど)といい、このキューを隠すことが誘惑に負けないために大切です。

 

ちなみに、このキューはモチベーションを高めるためにもつかえます。勉強道具や仕事道具を目の付く場所においておくことで行動を促しやすくなります

 

誘惑に負けると、負け続けると知る自己コントロール能力といって1日のうち1度でも誘惑にまけることを許してしまうと、自己コントロールがみだれて誘惑にまけやすくなります。それを意識しておくだけでも、誘惑に負けづらくなるでしょう。

 

やりたいことは予定と予定の隙間に入れる→もし1日のうちでゲームやアニメなどをみたいなら予定と予定の隙間にいれてください。

 

次のよていがあるので、強制的に時間を制限することができます。

 

3-2 それでも誘惑にまけてしまったら復旧プランを考える

 

予定通りうまくいけばそれでいいですが、なかなかうまくいかないのが現実だとおもいます。そんなときは復旧プランを用意しておいてください

 

本当にやろうとしていたプランはAだけど、最低限これだけはやろうというプランBを用意することで誘惑に負けてしまっても自分を許すことが出来ます。

 

誘惑に負けてしまっても自分を責めないことが大切です

 

・まとめ

 

以上先延ばしを防ぐ方法として「モチベーションを高める、保つ」「誘惑への対処」「習慣化」の3つのポイントを達成するためのコツを紹介させていただきました。

 

是非このテクニックをマスターして、すぐ行動できる人間になりましょう!

 

それではまたお会いしましょう!また!

 

DAIGさんの講座はこちらから!
www.nicovideo.jp