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【12の質問】不幸度診断!不幸になりやすい人の特徴と対処法とは?

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こんにちは、ヒラセです

 

今からあなたの不幸度を12個の質問で測定しますので、YES/NOで答えて回答してください

 

これで不幸になりやすい人の特徴がわかります

 

 

・不幸度チェック 12の質問

 

1. 非現実的な目標を立てている

 

2. 自分は特別な人間だと思う

 

3. 幸福を間違った尺度で測ってしまっている

 

4. 物欲がとまらない。欲しいがたくさんある

 

5. 悪いことがおきていないことをいいと考えている

 

6. 不幸な状況に意味を見出してしまう

 

7. 他人が自分を幸せにしてくれると思っている

 

8. 失敗を重く考えてしまう

 

9. 不幸や不安を慰めあう相手がいない

 

10. 幸せになることはわがままなことだと思っている

 

11. 悪いことがあったあとはいいことが起きると思い込んでいる

 

12.仕事が人に与える影響を軽く見ている、仕事では幸せになれないと思っている

 

 

いくつYESがつきましたか?

 

YESの数が6個以上付いている方はかなり危険です。

 

仮に、今現在不幸を感じていなくても、将来的に不幸になってしまう可能性が高いです

 

 

どんな人が不幸になるのかは、科学的に証明されており、12個の質問は証明された不幸になる人の特徴に基づいてつくられています。

 

12個の特徴を詳しく理解することで、自分が将来的に不幸になってしまう、あるいは今現在の不幸度を改善することができるんです
 

では、それぞれの項目について詳しく解説していきます。

 

不幸度1 非現実的な目標を立てている

非現実的な目標を立てている人は、不幸になりやすいです。
高い目標を掲げることはよいことですが、きちんとそれまでの道筋を描けていますか?
そうしないと、いつまでも目標を達成することができず、幸せになることが出来ません。

 

例えば、「いつか1億稼げるようになる!」というのは非現実的な目標になります。

 

 まずは今の自分よりも少し上の目標を立てることから始めてみてください。

 

そうすることで、着実にステップアップすることができ、大きな目標へと到達することが出来ます

 

不幸度2..自分が特別だと思っている

 

自分が特別だと思っている人は、準備不足が原因でいつか足元をすくわれます。

 

自分が特別だと思っている人は、現状がよくなくても、自分は簡単に変われると思っている人達です。

そうやって、現実を直視せずに過ごすうちに、年をとっていきます。

 

人間は少しづつしか変われません。まずは自分の能力を素直に認め、少しづつ努力を積み重ねていきましょう

 

不高度3.幸福を間違った尺度で測っている

幸福を間違った尺度で測っている人も、不幸になりやすいです。

幸福かどうかは自分の心の感じ方が大切であるはず。
それなのに、外側の条件で幸福を測っている人が多くいます。

 

よく、皆さんが間違えてしまう尺度は、お金です。

お金があれば幸せだと思っている人が多いですが、お金持ちでも不幸な人がいることを忘れないでください。

 

幸福を間違った尺度ではかっていると、いつまでも幸せになれません。

 

何が幸せなのかは、当人にしか分かりませんのでぶれずに自分の尺度を持つようにしましょう。

 

不幸度4.物欲がとまらない。欲しいものがたくさんある

 

物欲がとまらない人は、自分の持ち物で満足しない人です。そういう人はいつまでも満たされることがありません。

 

人間が幸せを感じるのは自分の持ち物に満足しているときです。

 

これは人間関係にもあてはまります

 

じぶんから彼女を裏切ってしまったり、家庭を壊してしまう人は自分の今持っているものに満足できなかったからです。

 

一生そうやってアレでもない。これでもないとうろうろするのですか?

 

自分のいま持っているものから新しい発見を見出せる人が、幸せな人です

 

不幸度5.悪いことがおきていないことをいいことだと捕らえる

 

悪いことが起きないことをよしとする人は、リスクを選択することが出来ず、大きな成果を出すことが出来ません。


また、「悪いことがおきてない=いいこと」という考え方をしていると、「少しでも悪いことが起きる=悪いこと」という思考になります。

この考え方をしていると、人間関係に悪影響を与えてしまうことがあるんです。

なぜなら、人間には必ず、いいところと悪いところがあるからです。

 

悪いところだけ見てしまうのではなく、いいところもふくめて総合的に考えてあげましょう。

 

それであいてのいいところのほうが多いならそれでよしとしましょう。

 

不幸度6. 不幸な状況に意味を見出す

 

不幸な状況に意味を見出して、甘んじていてはいつまでも状況は変わりません。

 

自分が、「現状に不満があるな」と感じたら、その状況から抜け出す努力をしてください。

 

不幸な状況に意味を見出しては、いつまでも不幸なままです。

 

 

不幸度7. 他人が自分を幸せにしてくれると思う

 

他人が自分を幸せにしてくれると思ってしまうと、他人に余計な期待をしてしまいます。

 

相手が期待通りに動いてくれたらいいかもしれませんが、全て自分の期待通りに動いてくれる人なんていません。

 

もし、相手が私を幸せにしてくれるという気持ちで結婚した場合、相手が自分にとって都合のわるい行動をとると「やっぱりワタシを幸せにしてくれない」と考えるようになってしまいます。

 

他人に幸せにして貰うこと考えることよりも、自分が他人を幸せにすることに意味を見出した方が健全ですし、人に感謝できるようになるのでおすすめです。

 

不幸度8. 失敗を重く見すぎている

 

失敗を重く見すぎている人は、大胆な行動をとることができず、自分の可能性をとじてしまっています。

 

大きな成功を収めるためには、時には大胆に動くことも大切です。

 

自分の可能性を閉じてしまわないためにも、失敗したことを数えるのではなく、何に挑戦できたか?を考えるようにしましょう。

 

挑戦した数を考えることで、失敗することよりも挑戦に重きがいき、失敗が怖くなくなります。

 

不幸度9.不安や不幸を慰めあう相手がいない

 

慰めあう相手とは、傷の舐めあう相手ではありません。話を聞いてくれる人がいるかどうかと言う話です。

 

人は相手に自分の話を聞いて貰うことで現実と向き合うことができ、不安や不幸を受け入れることができます

 

そして受け入れることで初めて次にすすめるのです。

 

もし回りに相談できる人がいないというのであれば、まずは相談できる友達を作るところから始めてみましょう

 

友達作りに関しては、こちらの記事にまとめてあります。

 

www.good-life.club

 

不幸度10. 幸せになることをわがままなことと考えている

幸せになることはわがままなことだ、と考えていては、いつまで立っても幸せになれません。

 

人間は元々わがままな生き物です。だから幸せになろうと思うことは普通のことです

 

まずは、自分が幸せになって、そこからどんどん周りの人を引っ張り上げる。

そのように考えることができれば、自分が幸せになることは悪いことではないんだ、と考えることができます。

 

不幸度11. 不幸の後には必ず幸福が来ると考えている

 不幸の後に幸福が来ると考えている人は、未来に思いをはせています。それでは現実は変えられません。

 

人間が幸せを感じるのは、今に集中しているときです。

 

未来や過去にとらわれるのではなく今に集中してください。それが幸せになるために必要なことです

 

不幸度12.仕事が人に与える影響を軽く見ている、仕事では幸せになれないと思っている

 

成人すると、多くの方が世にでて働きます。

 

仕事をする理由の一つに「お金を得るため」というのがあると思います。それはごく当たり前の理由です。

しかし、お金のためだけに働いていては幸せになれません。

 

人生の多くの時間を仕事に使いますし、仕事が自分の幸福に与えてくれる影響は大きいです。

 

是非、自分が没頭して出来ることを見つけて、それを仕事に出来ないか考えることが不幸にならないために必要になります。

 

幸福にこだわると、不幸になる

 

人は幸福感にこだわると、不幸になることが研究でわかっています。

 

幸せになろう!とするのは大切なことですが、普段から自分が幸せかどうかを考えていると自分の内面ばかりに目が行き、身勝手になります

 

それが原因で人は離れていくでしょう

 

幸福になるためには目の前の今に集中してください。

 

 

また幸福の感じ方は人の性格によって代わります。

 

人の性格は1番が感情、2番目が親切心、3番目が社交性でできているのでまずは感情を安定させることが幸福度をあげるための近道です

 

・まとめ

 

以上、不幸になりやすい人の特徴を12個紹介させていただきました

 

是非この機会に自分がどんなことを考えているのかをもう一度みなおしてみてください^^

 

今回の記事作成の参考にさせていただいたDAIGOさんの記事はこちらから!

https://www.nicovideo.jp/watch/1545496562