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楽して結果を残す人間になる「オプティマイザー」になるための考え方

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こんにちは、ヒラセです

 

 

皆さん、オプティマイザーという言葉をご存知ですか?

 

メンタリストのDAIGOさんの講座で紹介されていた言葉です。僕はそのときはじめて知りました。

 

実はこのオプティマイザー思考を持っていると、楽して結果を残す人間になることが可能になります。

 

 

まずは語源であるオプティマイズについて調べてみます

 

用語解説辞典|【公式】NTTPCによると

 オプティマイゼーション(Optimization)は、「最適化」という意味。そして、最適化することをオプティマイズという。

 本来の意味は、ソフトウェア(プログラム)が効率よく動くように調整すること。

 

 

つまりオプティマイザーとは「効率のよいほうに最適化する人」という意味になります

 

 

???となった方も多いのではないでしょうか。何を最適化するの?と

 

この記事では、オプティマイザーとは何なのか?オプティマイザーになるための考え方について書いていきたいと思います。

 

・オプティマイザーとは

 

オプティマイザーを僕は「目的に繋がる本質的な要素を見抜く人」と理解しています。

 

オプティマイザーが最適化するのは時間の使い方、コストの使い方です。本質的な要素にコストと時間を当てるために無駄を省き、より結果に繋がるための行動にコストと時間を使います。

 

 

例えば、「YouTuberになってたくさん稼ぎたい!」と思ったとします。

 

youtuberとして稼ぐには「動画を一定数投稿する、再生してもらう、再生し続けてもらう」ことが収入をえるために必要になってくると思います

 

 

動画を投稿するまでの過程の中に編集という作業がはいります。編集の作業のなかには文字をいれたり長すぎる部分カットしたりする作業があるんですけど

 

そこに手間をかけすぎて時間を取られ、動画の投稿頻度が落ちていてはyoutuberとして食べていくのは難しいですよね?

 

 

実際に、有名なyoutuberの中には、編集作業を外部に任せて自分は企画の立案や演者としての活動に専念している人もいます。

 

それがyoutubeで結果を残すための最適化(オプティマイズ)なんですね。結果を残すためにどこに時間を使うのかを最適化しています。

 

時間とコストをこの「動画を一定数投稿する、再生してもらう、再生し続けてもらう」という目的ために最適化するのがオプティマイザーです

 

無駄を減らして本質的な部分に時間を当てれるので、少ない労力で結果を得られるようになる、楽して結果が残せるようになるというわけですね

 

ここからは、より具体的にオプティマイザーになるための考え方についてみていきたいと思います

 

 

・オプティマイザーになるための考え方

 

さっきから本質、本質といっていますが、最初からものごとの本質を見抜ける人はなかなかいません。

 

オプティマイザーになるには前提条件として、その要素が必要かどうかテストをして、いるのかいらないのか判断することが必要になります。

 

さきほどyoutuberとして稼ぐには「動画を一定数投稿する、再生してもらう、再生し続けてもらう」ことが必要だだとのべました

 

では、僕やあなたが今からyoutubeをはじめてすぐに結果を出せるかというとなかなか難しいですよね?

 

それは、本質に繋がる行動がどれなのかがまだ分かってないからです

 

無駄を減らすにも、どこが無駄なのか分かってないんですね

 

じゃあどうやって本質に繋がる行動をとるのか、それは取り組みを細かい要素に分解して一つ一つ試行錯誤ながらその要素が必要なのか、必要でないのかを判断することです。

 

たとえば先ほどのyoutuberの例なら

 

・企画を考える

・企画の準備をする

・動画の撮影をする

・編集をする

・投稿をする

・宣伝する

 

が動画制作の流れになると思います。この流れの中で「手間を減らせるものはないか?」「手間を省けるものはないか?」「隙間の時間は無いか?」を考えます。

 

先ほどの編集を外部に任せるというのは、手間を減らすという部分に繋がっていますね。

 

他にも動画を投稿したら宣伝しないといけませんが、最近のSNSは自動で投稿をお知らせしてくれる機能があるので、SNSへの宣伝の手間を省略することができます。

 

こんなふうに変更してみて、外部に編集をお願いしたら再生回数がガクッと落ちだしたというのであれば、その人にとって自分で編集を行なうことが必要な要素だったと気づくこともあるかもしれません。

 

SNSを自動で宣伝しても再生数が変わらなかったのであれば、そこは省略してもよかった部分だときづけるでしょう。

 

そして宣伝を省略することによって浮いた時間を大切だと気づいた編集に時間を使う、これがオプティマイズです。

 

このように試行錯誤をくりかえして本質的な要素を探すのがオプティマイザーになるための考え方になります。

 

・まとめ

オプティマイザーとは本質を見抜くために試行錯誤し、無駄だと分かったものを徹底的に排除することでより本質的な部分に時間とコストをかけられるような人です。

 

是非オプティマイザー思考を手に入れて楽に結果を出せる人間になりましょう!

 

 

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