4畳半のスキマから

日々学んだことを垂れ流すブログ

僕は不思議の国のアリス症候群かもしれない

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今日は随筆スタイルで行きたいと思います

 

小さいころから一つちょっとした悩みがありました

 

不定期ではありますが、急に意識が遠のくような感じがして、目の前のモノがとても小さく遠く感じられるのです。

 

自分の手などを顔に近づけてみてもなんだか遠くにあるようにしか感じられず、手を伸ばしてみると遥かかなた。全てのモノとの距離が現実の2倍以上離れているようなそんな感覚に陥ります。

 

症状自体は少し目を閉じて横になったり少し外を歩いたりして落ち着いてくると数分程度で回復するので病院にいくほどではないのですが

 

昔からこの感覚がとても嫌で、とても怖く、いつか意識を失って倒れてしまうのではないか?とこの感覚に陥るたびにそうおもっていました。

 

 

そして今朝、おきてシャワーを浴び、ゆっくりしているとまたこの症状に襲われました。

 

ぼくは、「またこの症状だ、怖いなあ、栄養がかたよってるからかなあ?」と思いながら横になって、いつもの2/1サイズのスマホでこの症状について調べていました。

 

最初は「意識 遠のく」で検索をかけてみると、脳貧血についての情報が出てきました。

 

kotobank.jp

 

たしかに当てはまる部分はあるけど、立ちくらみとかそういうのとはちょっとちがうんだよねー・・・と思い

 

次に「物 小さく見える」で調べてみるとこんな記事に出会いました

 

benesse.jp

 

 

僕はこの記事を見たときに「ああ、これだわ」と納得がいきました。おそらく十中八九この不思議の国のアリス症候群なのだろうとおもいます。

 

リンクを踏むのがめんどくさい方のために説明すると、不思議の国のアリス症候群とは目の前のものが大きく見えたり、小さくみえたり

 

他にも音が大きく聞こえたり、小さく聞こえたりする症状もこの不思議の国のアリス症候群の特徴らしいです。また症状を訴える人の多くが偏頭痛持ちだそう。

 

 

今はだいぶ収まりましたが、中学高校と偏頭痛になやまされており、偏頭痛の前におきる症状として光のちかちかしたものが目の前に写っていました。

 

そのチカチカがおこるたびに「また頭痛くなるんか~嫌だな~」と嫌な気分になったり。

 

ほかにも、先生が大事な話をしているときに意識が遠のいて先生のことばが頭の中で残響してすごく遠くから話されているような気分になっていたりしていました。

 

この記事や他の記事で不思議の国のアリス症候群について調べても同様のことがかかれており、自分の悩まされている症状がこれだったのだなと分かって少しだけスッキリしました。

 

そうか~僕はアリスだったんだなー。今度からアリスと名乗ろう(嘘)

 

 

残念ながら治るようなものではないそうですが、自分だけではなかったのだな、と知ることができたので今後この症状が仮に出ても少しだけ落ち着けるような気がします。

 

この感覚が分からない人にとっては、へえ、そんなのあるんだ大変だね位にしか思わないかもしれません。

 

別に日常生活に支障をきたしているわけではありませんし、症状の波があるようで大丈夫なときは半年くらい大丈夫です。

 

だから僕も日常的に意識しているわけではないんですけどね。ただ症状がでたときが怖い。

 

もしこの記事を読んでくれた人のなかでワタシもおなじかも?と思ってくれた方がいれば体験談などをこっそり教えてくれると嬉しいですね

 

ぼくはこの得体も知れないと思っていた謎の症状にプリティな名前がついたのでそれだけでもありがたいです。

 

怖いのでできれば会いたくはありませんが、そういうわけにもいかないのでしょうね。

 

これからもよろしくね、アリスちゃん