4畳半のスキマから

日々学んだことを垂れ流すブログ

なぜか無気力状態のときのやる気の出し方

f:id:hirasedaichi1:20181219101912j:plain

 

こんにちは、ヒラセです

 

みなさんはこんな経験ありませんか?

 

「なんだか分からないけど、妙にやる気が出ない」

 

そんなときはなんとなく1日をだらしなく過ごして公開したりしませんか?

 

今日はそんな無気力状態のときにどのようにしてやる気をだすのかと言うことについて共有させていただきたいと思います!

 

この記事を書くにあたってメンタリストのDAIGOさんの講座のほうを参考にさせていただきました

・やる気が出ないときはクリエイティブポーズ

 

やる気が出ないときはクリエイティブポーズをとるといいでしょう

 

クリエイティブポーズとは自分が集中していたときにとっていた姿勢を真似することです。

 

そうすることで自分を集中している状態に逆説的に持っていくことが可能になります

 

それ以外にも、集中しているときの服装、身につけているもの、集中しているときにいる場所などを記憶しておくことでそれらの場所やモノから集中状態に入ることが可能になります。

 

是非普段の生活の中で、自分はどうゆう状況にいるときに集中しているのか覚えておくとよいでしょう。

 

・モチベーションを高める3つの要素

1.他者とのコミュニティとの関連性

 

人間は他人とのつながりに強く引っ張られます。だからSNSがやめられないのです。

 

そのつながりをモチベーションを高めるために使ってください。

自分の目標と似ている目標をもつ仲間を見つけたりすることが自分のモチベーションを高く保つために必要になってきます。

 

もし自分の取り組みに孤独感をかんじているなら、SNSなどを利用して仲間をみつけてみるのもよいでしょう。

 

2.自主性 自分の目標と合っているか

 

人間は自分の目標と自分の今取っている行動が合致していないとモチベーションを保つことができません。

 

もしモチベーションがつづかないなどの悩みを抱えているのでしたら、今一度自分の本当にやりたいことを見つめなおしてみてください。

 

自分のほかの選択肢の見つけ方は簡単です。自分に「なぜそうしたいのか?」と問いかけてみてください。

 

そうすれば自分の中で他の選択肢がでてくるでしょう。一つにこだわる必要はありません。

3.自分の目標が達成可能か 

無気力状態にあるときは、自分がこれからやろうとしていることに対しての具体性が足りていません。

 

行なうことを細かすぎるくらいに分割してステップに分けてみましょう。そうすることでより次の動きが鮮明になり、きちんと行動できるようになります。

 

無気力な人は、じぶんのやりたいことまでの道筋が漠然としていることが多いです。

 

まずはきちんと目標までの道筋を具体的に立てる必要があります。

 

目標の立て方としては、自分が少しきつめに頑張れば達成可能なレベルがちょうどいいでしょう。

 

・ジョブクラフティングでモチベーションを保つための3つの要素

 

自分がやっている取り組みで、どうしてもやる気になれないものもあるでしょう。そんなときのやる気の出し方について説明したいと思います。

1.自分が重要視している人間関係

 

自分が重要視している人間関係についてその人たちとどうなりたいかを考えてください。もっとその人達に尊敬されるようにとか役にたてるようにとか取り組み以外のところにモチベーションを持ってくるのです。

 

そうすることで気が乗らない作業もやる気を出して取り組むことが出来ます。

2.自分の貢献度合い

 

今取り組んでいる仕事が、組織の中でどのように役に立っているのか考えてみてください。そうすることで仕事の意義を再確認することができモチベーションを保つことができます

 

3.自分の成長

 

自分がこの取り組みでどんなところが成長できるのかを考えてみてください。そこをきちんと見据えることができれば取り組みに意味を見出すことができ、モチベーションアップに繋がります。

 

乗り気でない作業も違う角度から見ることで自分のやる気を引き出すことができるのです。

・まとめ

 

やる気が出ないときも、他者との関係や自分の取り組みの意味を再確認することでモチベーションがアップします。

 

是非やる気が出ないときに思い出して実践してみてください!

 

参考にさせていただいたDAIGOさんの講座はこちらから!


www.nicovideo.jp