4畳半のスキマから

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【絶対失敗しない】目標達成率を100%にする方法を徹底解説

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こんにちは、ヒラセです

 

 

年末、年始。あるいは月初め、新年度などなど、節目、節目で 目標を立てる方も多いと思います。

皆さんは、一度立てた目標をきちんと達成できますか?

目標を立てた当初は、それはそれはやる気に満ち溢れていたと思うんです。

だけど、時間が経つにつれて、モチベーションが下がり、サボるようになり、知らず知らずのうちに行動をやめていた・・・なんてこと、ありませんか?

 

僕も、幾度となく、目標を掲げては挫折し、目標を掲げては挫折し、を繰り返して着ました。

「このままではいけない!」と一念発起し、どのようにすれば目標を達成できるのか、文献や専門科の講座などを調査しました。

今回はそんな中から、目標を達成できない人が目標を達成できるようになるための考え方について共有させていただきます!

  

 

 

目標達成の方法

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目標を達成するには、適切な行動を継続することが最大の鍵です。

行動を途中でやめてしまっても、誤った取り組みを続けても、目標は達成できません。

 

例えば、東京から大阪に行きたいとしましょう。

途中で進むのをやめてしまっては、いつまでも大阪には着きませんよね?
まちがって、東北方面への新幹線に乗っても大阪には着きません。

 

このように、適切な行動をとり、それを継続することが目標を達成するために必要になります。

 

とはいっても、現実問題、途中でやる気がなくなったりして行動をやめてしまうことは多々あります。

 

以下では、どのようにして行動を続けるのかについて掘り下げていきます。

 

 目標達成の方法は意志の力に頼らないこと

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行動を継続するための方法を結論からいうと、習慣化しましょう。

習慣化すると、人間の脳への負担がへり、行動が楽になります。

 

 

みなさんは、目標を立てて、それを達成できなかったときに「ああ、俺の意思が弱いんだ、はあ。」と嘆いていませんか?なんで俺は継続して行動できないんだろう?と。

 

継続できなくて、普通なんです。それが人間の脳だから。

 

加えて、人間は恒常性というものがあり、人は悲しいときは元気になろうとするし、逆に楽しいときも元に戻ろうとするんです。

 

最初取り組み始めはやる気がたくさんあったのに、3日として続かなくなるのは恒常性によって高まった気持ちがもどったから、ただそれだけのこと。

 

 

じゃあどうするのかというと、先ほど述べたとおり、習慣化するんです。

 

人間は意思の力を使っているときは、前頭葉(脳の一部)を使っています。

対して、習慣的な活動をおこなっているときは大脳基底核というところをつかっています。

 

人間は大脳基底核を使って活動している方が楽なのです。

人間の脳みそは、サボるのが大好きなので、ついつい大脳基底核を使ってしまいます。

もし、継続して取り組みたいことがある人は、習慣化してしまいましょう。そうすれば継続が簡単になるんです。

 

習慣化するための方法はこちらの記事に詳しく書いてあります

 

www.good-life.club

 

人間の意志の力は脆い。自分を過信しない。それが今後の成功のために必要になってきます。

 

実は、意思の力は筋肉と同じ。【目標達成の方法】

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先ほど、継続するには習慣化が大事だよ、と述べました。そして、意思の力は弱いんだよとも解説しました。

しかし現実問題、誘惑に駆られてしまったり、習慣化するまでの期間はどうしても意思の力にある程度頼らざるをえません。



実は、意思の力は脳科学によって、鍛えることが可能だと分かっています。意思の力は筋肉と同じような働きをしているんです。


筋肉を鍛えれば、重いものを持てるようになることはご存知だと思います。意志力も同じです。

また、使いすぎた筋肉をまた使えるようにするには、休憩が必要になることもご存知だと思います。意志力も筋肉と同じなので、適切に休憩を必要としています。

 

このことから、意志力を高く保つには

  • 意志力をなるべく使わない工夫
  • 意志力を鍛える
  • 意志力を回復させる

この3つが大切になります。

 

意志力をなるべく使わない、そのためにはシングルタスクの考え方が大切です。

 

www.good-life.club

 

 

www.good-life.club

 

意志力を鍛える、意志力を回復させるには、瞑想が有効です

 

www.good-life.club

 

 

目標達成する方法として、ポジティブ思考がよくない場合がある

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ポジティブ思考はいいものと世間一般では考えられていますが、目標達成という観点からみるといい場合と悪い場合があります。

 

ポジティブには2種類あります。

1.自分が成功すると信じている

2.自分が簡単に成功すると信じている

 

どちらも同じポジティブですが、2のポジティブは取り組みを失敗へと導いてしまう可能性があります。

 

自分が簡単に成功すると信じていると、努力を怠り、足元をすくわれます。

 

ポジティブ思考はよいことですが、簡単に成功すると考えている人は、考えを矯正しなければなりません。

 

もし、自分が簡単に成功すると信じているのなら、目標の長短比較という方法を使うとよいでしょう。

 

長短比較を行なうことで、自分が成功すると信じつつも、きちんと現実的な問題に対処できるようになります。

【目標達成する方法】長短比較のやり方

 長短比較のやり方は簡単です。

 

1.最初に達成したい目標や願望を書いてください。

2、次にそれを達成した自分の将来を想像してください。

3.次に、その目標を達成するのに弊害となる課題を書き出してください。

4. 2と3をもう2回繰り返してください。

 

こうすることで、自分が成功すると楽観ししつつも、危機意識を持って行動することができます。

・目標達成する方法、3グループの思考

目標を達成するための思考パターンを見ていきます。

 

これらは組み合わせて使うことではじめて効力を発揮するのでしっかりとそれぞれの思考パターンについて理解しておいてください。

 

グループ1 what思考とwhy思考

waht思考とwhy思考。文字通り「何」と「なぜ」です。

 

目標達成に向かって何をするのかを考えるのがwaht思考です。what思考で考えるのは行動であり、その行動の理由は考えません。よってwhat思考は行動力を上げる思考と考えてよいと思います。what思考では最初に何をするのかを考えます。

 

 

目標達成に向かってなぜそれをするのかを考えるのがwhy思考です。

why思考で考えるのは行動の理由です。why思考はなぜその行動をするのか?を考えることによりきちんと行動の意味を見出すことによってモチベーションがアップします

why思考を行なうときは、なぜそれを行なうのかについて理由を3つ上げてください。そうすることで納得して行動が可能になります。

 

グループ2 証明型思考と習得型思考

このグループはそれぞれどんな風に頑張るのかというグループです。

 

証明型は他者に自分の能力を証明するために頑張ります。証明型の特徴としては能力は高いもののうまくいかないことがあるとすぐにあきらめる特徴があります。

 

習得型は計画的で、行動の過程を楽しみ、不安に強いという特徴があります。

 

グループ3 獲得型思考と防御型思考

 

このグループは対象を得ようとするタイプなのか守ろうとするタイプなのかというグループです

 

獲得型思考は対象を得るために動くタイプです。このタイプの特徴は楽観てきでリスクとチャンスを好み、行動のスピードが速いことです。

 

防御型は対象を守ろうとするタイプで、特徴として悲観的であり危機回避能力に長けており正確さを重視します。

・目標別思考方法の組み合わせ方

 

思考方法の特徴をそれぞれ捉えた上で、自分の目標にあわせて思考を組み合わせることにより自分の目標を達成することが出来ます。

 

・簡単なこと、得意なこと→証明型 獲得型

得意なことで自分を証明してやろうと考え、獲得型でスピード感を持って取り組む

・やる気が出ないとき→  why思考 防御型

why思考でモチベーションを上げ、防御型で失うものを考える

・新しいことに挑戦→   waht思考 習得型

waht思考によって行動力をあげ、習得型によってあきらめずコツコツ頑張れる

・誘惑に負けそうなとき→ why思考 防御型 

why思考でモチベーションを上げ、防御型で失うものを考える

 

・まとめ

思考パターンはその人の気質をあらわすものではなくあくまで道具として利用するものです

 

是非、それぞれの思考パターンを頭に入れて、自分の目標にあわせて利用してあげると目標達成率があがりますよ^^

 

それでは今回はこれにて!

 

 

参考
www.nicovideo.jp