4畳半のスキマから

日々学んだことを垂れ流すブログ

集中しても疲れない脳を作るための取り組み!

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こんにちは、ヒラセです

 

みなさんは作業や勉強に集中していて「すごく疲れたなー」って思うときありませんか?

 

そんなとき少し外にでてみたりとか気分転換にSNSをみたりだとか、甘いものを食べてみたりだとか、人によって様々だとおもいます。

 

でも一番は「集中しても集中しても疲れない」っていう状態が一番りそうですよね?

 

今回はそんな集中しても疲れない脳のつくりかたについて解説していきたいと思います!

 

 ・疲れたときこそ運動するとよい

 

疲れたなーと感じる原因のひとつに長時間同じ姿勢で作業していたことによる血行不良があります。なので疲れを感じたときは、少し外を歩くなどの運動をして血を全身にいきわたらせた方が逆に体が休まります。

 

このように運動することによって体を休めることをアクティブレストといいます。

 

アクティブレストを行なうことで脳の意識的な活動を行なっている前頭葉に血がめぐり集中力を回復することが出来るのです。

 

短時間で血の巡りを良くしたいならバービーがおすすめです。あっという間に血が全身にめぐり体を回復させることが出来ます。

 

・リズム運動が脳を疲れにくくする

 

一定のリズムを刻むリズム運動を行なうことで脳にエンドルフィンという物質が分泌されます。エンドルフィンは脳を疲れにくくする作用があるので、学習中、あるいは作業中はリズム運動を行なうとよいです。

 

リズム運動といえばダンスなのですが、さすがに作業中にダンスは厳しいですよね?

実は室内であれば簡単に行なえるリズム運動があります。それがステッパーです。ステッパーによる足の上下運動もリズム運動であるため、エンドルフィンを多く分泌してくれるのです。

 

運動して集中力を高めながら健康も手に入れる、まさに一石二鳥ですね!

 

・ガムなどでも似た効果が得られる

 

また、ガムなどをかみながら作業することでもリズム運動と似た効果が得られます。咀嚼運動が脳を疲れにくくしているそうです。

 

ステッパーが家にない、あるいはステッパーを使える環境にないかたはガムをかみながら作業することをおすすめします!

 

・依存性があるものでは休めない

 

つかれたときに、ユーチューブをみたりSNSをみたり友達と連絡をとったりする人も多いと思いますが実はそれでは人間は休めません。

 

というのもユーチューブやSNSには依存性があり、脳を興奮状態にさせてしまうからです。

 

もし本当につかれて休みたいのであれば少し体をうごかしたり、自然の中で体を休める方が脳には優しいです。

 

ネット断ちの効果はこの記事に詳しく記載してます

 

 

www.good-life.club

 

 

 

・長時間座って作業していると死亡確率が40%以上上昇する

 

8~10時間以上同じ姿勢で作業していると心臓病による死亡確率40%以上にもなるという研究データもあります。

 

なので長時間椅子に座って作業するのはやめ、たって作業したり、定期的に体を動かすようにした方が自分の健康を守るために必要になってきます。

 

・ストレスのかかりすぎは脳細胞が破壊される

 

くわえて2週間以上ストレスのかかった状態でいると、脳細胞が破壊され始め意志力の低下などの弊害が起きます。

 

これにより、我慢ができなくなり、暴飲暴食にはしったり切れやすくなったりといいことはありません。

 

どんなに忙しいときでも2週間に1回は必ずリラックスして休息をとるようにしましょう。

 

・まとめ

 

疲れたときにSNSなどを見たくなる気持ちは痛いほどわかります。

 

しかし、そんなときは「自分にとって重要なものはなんだろう?」ということをおもいだしてください。

 

そうすれば自ずと今必要なものが見えてくるはずです。

 

 

今回の記事はDAIGOさんの講座を下に作成させていただきました!

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