4畳半のスキマから

日々学んだことを垂れ流すブログ

勉強しながらやるならこれだ!効果的な「ながら勉強」

 

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こんにちは、ヒラセです

 

みなさんは勉強中に何か他の事をしながら取り組むことはありますか?

 

僕の学生時代は好きなアーティストの音楽を聞きながらテンションを上げて勉強をしていました

 

じつは勉強中に行なうとよい作業と、よくない作業があって、それによって勉強の効果が大幅に変わることが分かっているんですね。

 

今日はそんな、おすすめのながら勉強を共有したいと思います!ではいってみよー!

 

・勉強中に音楽を聴くのは集中力を妨げる

 

僕が中学高校のときにやっていた音楽を聞きながら勉強というのは実は集中を妨げていたらしいです。とほほ。

 

もし作業中になにか音を聞くとしたら自然音がよいのだそう。雨の音とか風の音とか。今この記事は雨の音のBGMを聞きながら作業してますー

 

じゃあ音楽を聴くのが悪いのかといわれるとそうではなく、勉強前に好きな音楽をきいてドーパミンを出しておくのはアリだそうです。

 

ですので、もし好きな音楽を聴くのでしたら勉強前にとどめておいた方がよいでしょう。

 

ジェスチャーをしながら勉強

 

覚えたい事柄に関連づけて動きながら勉強を行なうと記憶力が大幅にあがるそうです。

 

たとえば「バナナ」を覚えたいのだとしたら、気を登ってバナナをとって皮をむき、食べる。見たいな動作をすると記憶に残りやすいのだそう。

 

友達とジェスチャーゲームを行ないながら勉強してみるとたのしく学ぶことができそうですね^^

・声に出しながら勉強

 

学んでいることがらについて声に出しながら勉強するのも勉強の効果を高める効果があるそうです。これは自己参照効果というもので、声に出しながら勉強すると、自分の中の論理構造がしっかりして、集中力も高い状態を保てるそう。

 

声の出し方には3種類あって

 

1つ目が「実況」

特にこれは学んでいる事柄が理解できないときにやると効果的で、難解な本などを読んでいるときに茶々をいれるようにして読むと分からない単語の記憶の定着率があがるそうです。

 

2つ目が「質問」

いわゆる自問自答で、本当に今ので分かったのか?など自分に対して質問を投げかけることでより深い理解へと自分を導くことが出来ます。

 

3つ目が「要約」

学んだ事柄をページや単元ごとにまとめて自分で要約することで、自分の知識として脳に落とし込むことができます。

 

上記の三つは初めて情報に触れるときは「実況」さらに理解を深めたいときは「質問」最終的に自分の頭に完全に落とし込みたいときは「要約」と自分の理解度別に分けるとより高い効果がえられます。

 

人に見られるとへんな目で見られてしまいますので自分の部屋の中などでこっそり行ないましょう。

 

・体を動かしながら勉強

 

また、軽いな有酸素運動などをとりいれながら学習することで脳に血がめぐり、より集中して学習に取り組むことができます。

 

家の中で簡単に行なえる有酸素運動としてステッパーがあります。

 

ステッパーをその場で簡単に有酸素運動を行なえるのでおすすめです!

 

・マルチモーダル

 

他にも効率よく効果的な勉強法としてマルチモーダルというものがあります。

 

これは一つのテーマについて様々な角度から勉強するというものです。

 

例えば学校で英語を学んだのだとしたら家に帰って次は動画で英語を学ぶ。次はリスニングで・・・などです。

 

学ぶ手段が多ければ多いほど、より記憶に定着しやすくなります。

 

ですので一つの手段にとらわれず様々な角度から一つのテーマについて学ぶことが寄り効率よく学習するためのコツになります

 

・まとめ

 

いかがだったでしょうか?

どれも科学的に証明された実用性の高いものばかりなので、自分が取り入れやすいものから取り入れてみるとよいとおもいます。

 

AIGOさんの記事はこちらから!


https://www.nicovideo.jp/watch/1541404682