4畳半のスキマから

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【成功者が実践している】集中力を高めるネット断ちの効果!

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こんにちは、ヒラセです

 

みなさんは一日にどのくらいスマホをさわっていますか?

30分?1時間?暇さえあればずっと?

 

スマホにはたくさんの誘惑がありますよね。ライン、ツイッター、インスタをはじめとしたSNS。ちょっとしたゲームアプリ。ユーチューブ。

 

もはや臓器の一部のようになっているスマホですが、スマホによって自分の活動が邪魔されていませんか?誘惑に負けていませんか?

 

実はあまりにもネットに依存していると大事なときに集中力が発揮できず、生産性を大きく下げてしまいまうことが研究によって分かっています。

 

今日は集中力を高めるネット断ちの効果と題しまして、ネット断ちするとどのような効果があるのか、ネットにはどのような弊害があるのかを述べて生きたいと思います

 

 ・ネット断ち=ネットファスティング 

 

ネット断ちのことをネットファスティングといいます。

 

ネットファスティングを行なうと失われていた集中力が回復することが分かっています。

ネットの世界は常に新しい刺激にあふれていていますよね?

 

実はその刺激が人間の脳を疲れさせ集中力をすり減らしているのです。

人間の脳は1日、あるいは1週間で集中できる時間が限られています。deepworkという超集中状態は最大でも4時間しか人間は発揮することができません。

 

集中力を無駄なところで消費してしまうのは実にもったいないです。

 

そのためにもネットファスティングを行い、脳の疲れを回復させる必要があります。

 

・ネット断ち=ネットファスティングの行ない方

 

ネットファスティングの具体的な行ない方の例としては、寝る2時間前からはスマホを触らない。その日1日はスマホを触らないと決めておく、などがあります。人それぞれで行ないやすさなどあるとおもうので自分で出来そうなルールをきめてください。

 

現に、業績を伸ばしている会社などでもネットファスティングを取り入れられており、その日一日はネット禁止などルールを設けているそう。

 

また、自分にとって重要なこととそうでないことを把握しておくことも大事です。

 

スマホを触ってしまう理由の一つに「手軽だから」というものがあります。

 

手軽だからこそ、ついついスマホを触ってしまいどうでもいいことに時間を浪費してしまいます。

 

自分にとって何が大切かしっかりと認識しておけばついついスマホを触ってしまうことを減らすことができると思います。

 

なので、ネット断ちを成功させるには、今の自分にとって取り組むべき大切なものは何なのかとしっかり再認識しておくことが大切です。

 

・SNSやメールなど、ネットの弊害

 

SNSやメールをついつい触ってしまう人にはおおきな弊害があります。

それは、自分の生産量を勘違いしてしまうことです。

 

SNSやメールをこまめに見ていると「たくさん仕事をした!作業をした!」と脳が勘違いしてしまいます。

 

なぜかというと、メールやSNSはすぐに1回1回のアクションが完了するからです。

 

よく仕事ができる人はメールやSNSを見る回数がすくないといわれますが、それは自分の生産量を誤認していないことも要因の一つと考えられるでしょう。

 

また話は変わりますが、仕事の途中に細かい作業をして集中を切ってしまうとと時間の感じ方に歪みがうまれて無駄に焦ったりしてしまいます。

 

それを時間認知のゆがみといいます。詳しく知りたい方はこちらの記事でご確認ください 

www.good-life.club

 

 

・ネット断ち=ネットファスティングを実践していた人たち

 

iphone を発明した張本人のスティーブジョブズですが、スティーブジョブズは自分の子供にはネットを触る時間に制限を設け、ネットファスティングを実践していました。意外ですよね

 

他にもハリーポッターの著者であるjkローリングもホテルに缶詰になり、執筆中はネットファスティングを行なっていたそうです。そのくらいSNSなどが刺激的であり、強力な誘惑の力をもっているということですね。

 

凡人である僕らはなおさらネットから離れなければいけません。川にスマホをぶん投げるくらいしないといけないのでしょうか?・・・

・まとめ

 

以上ネットファスティングについての記事でした。

 

たった10年でここまで変わるのかというくらい変わりましたよね

 

人間はそんに急速に進化できないので技術の進歩に体が追いついていないのです。

 

もしこの先成し遂げたいことがあるのなら、スマホとの付き合い方をきちんと考えておく必要がありそうです

 

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www.nicovideo.jp