4畳半のスキマから

日々学んだことを垂れ流すブログ

集中力が続かない人の原因は「マルチタスク」にあった

f:id:hirasedaichi1:20181219203725j:plain



 

こんにちは、ヒラセです

 

以前こんな記事を書きました

 

 

www.good-life.club

 

 

シングルタスクとは一つにやることを絞って作業を行なうこと

 

マルチタスクとは二、三の作業を同時に行なうことです

 

一見マルチタスクのほうが効率がいいように聞こえますよね?実は違うんです。

 

作業をサクサク終わらせるためにはいかに集中するかを考えなくてはいけません。

 

マルチタスクではそれが叶わないんですね

 

ここでは集中が続かない人の原因であるマルチタスクについて解説していきたいとおもいます。

 

記事執筆にあたってDAIGOさんの講座を参考にさせていただきました、いつもお世話になってます

 

それではやっていきましょう!

 

 ・マルチタスクを行なっているときの脳の状態

 

マルチタスクとは、同時に複数のことを同時におこなうことをいいます。性格には同時に行なおうとしているという表現がただしいでしょうか?

 

人間が意識的な活動をしているときは前頭葉を使っています。前頭葉は一つのことしか意識することができません。

 

集中している状態とは意識と行動が一致している状態のことをいいますからマルチタスクではどこに意識を向けてよいのか分かりません。

 

タスクとタスクが切り替わることをタスクスイッチングいいます。マルチタスクは次々にタスクが切り替わっていくためタスクスイッチングが頻繁におこっているんですね、これによって様々な弊害が科学的に証明されています。

 

マルチタスクのデメリット

1.タスクの切り替えが多いと生産性が低下する

 

マルチタスクはタスクが頻繁に切り替わりますから、意識がその切り替えについていけずなかなか集中状態に持っていくことが出来ません。

 

結果、生産性が下がりドンドン仕事が終わらなくなります。

 

仕事を効率よくこなしているつもりが逆に効率を悪くしているんですね。

 

集中力が続かない人はこのタスクの切り替えの多さが原因です。

 

ですので、いかにして作業をまとめるか、そこを考えることが集中を保つための秘訣です。

 

2.タスクの切り替えが多いと記憶力、理解力が低下する

 

マルチタスクの弊害は他にもあります。それは記憶力、理解力の低下です。

 

人間はマルチタスクを行なってしまうと、コルチゾールという物質が分泌されます。

このコルチゾールが情報処理能力を低下させ記憶力と理解力をていかさせているのです。

 

簡単にいうと、マルチタスクを続ければ続けるほどバカになるということです。

 

バカになりたくないみなさんはマルチタスクはやめましょう。

 

マルチタスクになりそうなときはとりあえずメモに書いとく

 

作業中に、ぱっと、やらなくちゃいけないことを思い出すことがあるとおもいます。

 

作業中にそのまま思い出した作業に流れてしまうとマルチタスクになってしまうので、そういうときはあとからやることとしてメモか何かに書いておいて一旦忘れましょう。

 

そうすればマルチタスクを防ぐことができます。

 

・同時にできるのは意識的な努力が要らないもののみ

 

基本的にマルチタスクは出来ないし、やろうと思わないほうがいいですがもしやるのだとしたらとくに考えなくてもできるものにしてください。

 

そうじなんかそうですよね、とくに考えなくても出来ると思います。

 

そういう、作業をまとめてやる時間を一日のうちに作っておくとより重要な作業に集中して取り組めると思います。

 

・部屋が散らかっているのもマルチタスクと一緒

 

部屋がちらかっていると、「あ、あそこ片付けなくちゃ」と意識がそっちにいってしまうことがあります。もし作業に集中したいのであればこまめに掃除をして、部屋が散らかっていることに意識を取られないようにしましょう。

 

それに部屋が綺麗な方が気分がいいですからね!集中がきれたタイミングなどに息抜きとして掃除をしてみるとよいとおもいます

 

・まとめ

 

マルチタスクがいかに集中力の続かない原因になっているのかわかっていただけたとおもいます。

 

本当かな?と疑っているひとは試しにマルチタスクをやめてみてはいかがでしょうか?すごいスピードで作業がおわりますよ。もちろん作業のとりかかりが遅いと話は別ですが・・・

 

是非日々の取り組みの参考にしてみてください!

 

AIGOさんの講座はこちらから!おすすめです!

www.nicovideo.jp