4畳半のスキマから

日々学んだことを垂れ流すブログ

【絶対に挫折しない】取り組みを習慣にする方法

 

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こんにちは、ヒラセです

 

みなさんには何か毎日取り組みたいことってありますか?

 

僕は今までいろいろなことをやってみようとたくさんのことに取り組み、そして挫折してきました笑

 

継続って難しいですよね。最初はやる気満々で「やってやるぞー」って意気込んでいるのに忙しかったり、気持ちが切れたりしていつの間にか取り組みをやめていた・・・

 

そんなことにならないために必要なこと、それは習慣化です

 

今回もDAIGOさんに習慣化する方法をオンライン講座で学びましたので簡単に共有していきたいとおもいます!ではいってみよう!

 

 

・意思と習慣では脳が使っている場所が違う

 

人間が意識的に行なっている活動は、前頭葉という部位を使って行なっています。

反対に習慣的に行なっている活動は、大脳基底核という部位を使っています。

 

脳は大脳基底核を使って活動している方が楽なのです。だから習慣化が必要になります。人間がいかに習慣に支配されているか知っていますか?

 

 

・人生は33%が睡眠、45%が習慣でできている

 

人間が自分の意思でコントロールできる時間はわずかです。人生の33%は寝ていて、人生の45%は習慣的な行動で満たされています。45%ですよ?実に人生の半分は習慣によって決まっています。

 

人生をよりよいものに変えるにはまずよい習慣をつくらなければいけません。

 

とはいっても、人間の脳みそは変化が大嫌いです。そして効率が大好き。変化が大嫌いで効率がだいすきだからこそ慣れていて気軽にできる習慣に体をまかせるし、あたらしい取り組みを習慣化するのは難しいのです。

 

ではどのようにして習慣を身につけていけばよいのでしょうか?

 

・ばかばかしいくらいに小さくする

 

例えば腹筋を習慣化したいとしましょう。そのときの目標はばかばかしいくらい小さく設定してください。

 

腹筋なら、毎日1回する。このくらいのレベルでOKです。

 

習慣化で大切なことは挑戦のハードルをいかに低く設定できるか。これに尽きます。人間は取り組みはじめに一番エネルギーを使うのです。挑戦へのストレスが高ければ高いほど挫折しやすくなります。

 

最初は取り組むことを目標にしてください。そうやって習慣化していくと、「1回じゃつまらんなあ、もう1.2回やっとくかあ」とドンドン右肩上がりに回数が増えていきます。この右肩上がりが大切なのです。

 

失敗する人は大体最初の目標が高すぎる人です。脳は変化が大嫌い。それを頭にとめておけば少しづつ変えていこうと思えるはずです。まずは毎日取り組みたいことを馬鹿らしいくらい小さくしてみましょう。

 

・モチベーションに頼っていると失敗する

 

人間の脳には恒常性(ホメオスタスタシス)といって体の状態を保とうという働きがあります。それは人間の感情も例外ではなく、悲しくてもいつかは平気になるし、楽しいこともまた然りです。

 

やる気があるときはやれる!とおもっていても人間は波があります。いつかは気持ちがきれてしまいます。そのとき行動をモチベーションで管理していると、気持ちが落ち着いたときに行動できず、行動できなかった自分を責めて、さらに行動できなくなります。

 

モチベーションに頼るのではなく、習慣化しましょう。それが人間が成果を出すためのもっともよい方法です。自動化してしまえば気持ちに波があろうが無かろうが行動を続けることができます。

 

・まとめ

この方法はいい習慣を身につけるためにはよいですが悪い習慣を取り除くためには利用できないそう。

 

ちなみに取り組みを習慣化するのにかかる日数は平均66日といわれていて、例で出した腹筋になると265日もかかるそう。ひいぃ

 

なので1ヶ月で「習慣になった!大丈夫だ!」と油断してはいけません。

 

僕は1年は油断しないつもりで習慣にしたいことを取り組んでみようかとおもいます。

 

以上取り組みを習慣化する方法でした!まずは小さくはじめてみよう!

 

メンタリストDAIGOさんの講座はこちらから!

 

 

 

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