4畳半のスキマから

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影響力の身につけるために必要な6つの要素

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こんにちは、ヒラセです

 

みなさんはどのくらい人に影響を与えられる人物ですか?どのくらいの人を動かすことができますか?

 

人に影響を与えられるようになるにはどのような取り組みをすればよいのでしょうか。

 

今回はツイッター33万フォロワーでメンタリストのDAIGOさんが影響力の身につけ方についてオンライン講座をおこなっていたのでそれを元に記事を書かせていただきたいと思います^^

 

ではやっていきましょう!

 

・ 影響力をつけるために必要な6つの要素

 

そもそも影響力って何なんでしょうか、僕は「発言や行動によって相手を動かす力」と解釈しました。つまり影響力があるないは他人が動くかどうかで決まると考えることができます。

 

影響力を考えるということは、他人はどうすれば動くのだろうか?と考えることです。そのために必要な要素が6つ紹介されています。それぞれ見ていきましょう

 

1.「一貫性」

 

人間は一度した発言を一貫しようという心理があります。自分のポジションを一度決めたらなかなかポジションを変えることができないのです。これを一貫性といいます。

 

影響力に一貫性をどうやって絡めて行くのかと言うと、相手に自分が有利になるようなポジションにたってもらうようにするのです。

 

例えば、自分が2週間後にとても大きなお願いをしたいと考えているとします。

そのお願いをする前に事前に断られないような小さなお願いをするのです。

小さなお願いをやってもらったらしっかりお礼をいいます。

 

そうすると相手は「この人にたいしておれはいいことをする奴なんだ」というポジションをとります。

 

その後しばらくしてから大きなお願いをします。そうすることで断られる確率が大幅に減るそうです。

 

要はキャラクターですね。「この人にはいいキャラクターって思われいる」とおもうとそれを一貫しようとするのです。

2. 「好意」

 

好意的な関係は人に影響を与えるうえで大切になってきます。youtuberなんかがそうだと思うんですが、最初は興味、関心、企画の面白さで動画を見始めるんですがいつの間にか出演者の人となりにひかれて動画をみていたりします。好意を示しだすんですね。

 

動画の場合だと一方通行ですが、例えば対人関係であれば好意を伝えることが可能になります。人は好かれている人を好きになる生き物ですから、好かれたければ相手に好意を伝えればいいんですね。

 

それにうってつけなのが小さなプレゼントにちょっとしたメッセージを添えて送ることです。これにより自然に好意を伝えることができます。

 

気をつけることは、わざとらしくならないことです。恩着せがましいと逆に印象がわるくなりますから自然とやるのがベストです。

3.「返報性」

返報性とは、相手に何かをしてもらったら自分も相手にたいして何か返したくなるという心理です。giver(与える人)になりましょう。

 

与えるといってもさっきみたいに物を与えるだけではなく、話を聞いてあげるや何かを手伝ってあげるなどその人にとって価値があれば何でもよいです

 

多くの人が集められる人間はかならず何かしらの価値を提供できる人間です。影響力を身につけたい人は自分がどんな価値を他人に与えられるのかかんがえてみるとよいと思います。

4.「権威」

 

人は権威に寄り添って自分に自信をつけたがる生き物です。虎の威を借る狐なんてまさにそうですよね。

 

講座の中で紹介されていたのはサッカーの話です。

ワールドカップなどで自分の国が試合に勝ったときは「俺達がかった!」といいます

がしかし、負けたときは「あいつらはまけた」と突き放します

 

人間がいかに権威に寄り添ってあたかも自分もその一部かのように振舞うのかが分かるよい例ですね

5.「社会的証明」

 

100万人が愛用している化粧品、とか累計販売冊数50万部突破!などを売り文句にしていると人はついついその商品を買ってしまったりします。

 

みんながつかっているから、みんながやっているからという理由で人を動かす方法を社会的証明といいます。

 

ぼくは行列は嫌いですが、やはり行列に人がならんでいると「おいしいのかな?」とか思ってしまいます。

 

影響力の化身といえばインフルエンサーですが、インフルエンサーたちのツイートをよく見ていると自分のツイートに対していい引用リツイートをしてくれている人たちを2.~3人リツイートしていたりするんですね。これこそまさに社会的証明だとおもいました。

 

他人の自分にとって都合のいいツイートをリツイートすることで「この人の発言は力があるんだな」と思わせる狙いがあると勝手におもっています。他人がいうから説得力が高いのです。

6.「希少性」

希少性とは本来そこには存在しない付加価値のことをいいます。希少性を出すには「いつかなくなるんじゃないか?」と思わせることがコツです。

 

ぼくも実際に希少性を利用してみたことがあって、編曲の依頼を受けていた時期に、値上げを検討していて、「明日になったら値上げします」というメールを一斉送信したら迷っていた何人かから依頼のメールがきたりするんですね。メールが来ない人はいつまで待っても来ないのでかまいません。

 

・まとめ

今回は6つのテクニックを紹介させていただきました。自然に日常や仕事などの活動に組み込むのは難しいと思いますができそうなものから試していったらいいとおもいます。

 

個人的にはちょっとしたプレゼントにメッセージを書いて渡すのはテクニック云々の前に素敵だなあとおもったので試してみようかなとおもってます

 

ではまたお会いしましょう!

 

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