4畳半のスキマから

日々学んだことを垂れ流すブログ

短時間で結果が出る超効率のいい学習法

 

f:id:hirasedaichi1:20181215155712j:plain

 

こんにちは、ヒラセです

 

みなさんはこんな経験ありませんか?

 

「せっかく頑張って学習したのに、あまり結果がでなかった」

「前はたくさん覚えてたのに、時間がたったらほとんど忘れてしまった」

 

誰しもが、このような経験をしたことがあるでしょう。

 

学習法は多くの人間によって研究され、様々な角度から効率のよい学習法が確立されています。正しい学習法を学ぶことで他人の何倍も効率良く学習することができるのです。

 

そんな学習法をDAIGOさんがオンライン講座で公開していましたので簡単にまとめて共有したいとおもいます

 

学習法についてはこちらの記事でも書いてます!

 

 

www.good-life.club

 

 

 

・学習の段階には2つある

 

効率のよい学習法を知る前に意識しておきたいのが、学習には2つの段階があるということです。言われてみれば当たり前のことですが、意識しておくことで取り組みかたが変わります。

 

第1段階は「理解」の段階です。まずは分からない事柄を理解して頭に入れる段階です。

 

第2段階は「定着」です。理解した内容を忘れないように、いつでも取り出せるように脳に定着させる作業が必要になります。つまり復習のことですね。

 

 ・記憶を効率よく定着にさせる学習法とはズバリ分散学習

 

学習した内容を定着させる上でする上で一番効率のよいのは、分散学習だそうです。

どのように分散するかというと、試験日などの本番までの残りの日数を1:5で分割して復習する方法です。文字ではわかりずらいので図説しますね。

 

f:id:hirasedaichi1:20181215173324j:plain

 

仮に試験日が10日後だとします。

 

このように1:5に分けて、1のタイミングで復習をおこないます。ここでは最初の勉強から2~3日後になります。これがもっとも本番で学習内容を思い出しやすい復習のタイミングです。復習のタイミングは大体でかまいません。

 

比率で考えるので、試験日が変われば当然復習のタイミングが変わります。

 

学生、あるいは資格を取ろうとしている人は本番に学習した内容を思い出せることが重要ですよね?その観点から言えばもっともこの1:5のタイミングで復習するのがベストだそう。

 

・7日後の復習と5回の正答で長期記憶にする

f:id:hirasedaichi1:20181215173432j:plain

 

もしさらに記憶の定着を狙って長期記憶にしたいなら、最初の復習を行なったあとに5~7日日をあけてもう一度復習をするを繰り返します。

 

そして大切なのが合計で5回正解することができたら確実に長期記憶になっており、もう復習の必要は無いという点です。合計なので○○×○○でもかまいません。これを意識しておくことで無駄に復習することを減らすことができます。

 

復習といっても思いっきりやる必要はありません。自分が覚えているかどうかを判断できればよいです。

 

この期間をあけないといけないよと言う意味でDAIGOさんは時間がかかるといっていました。先々に試験がある人は前もって学習を始めておく必要があります。

 

・結果が倍変わる学習方法

 

また具体的な学習の行い方で結果が大幅にかわります。ポイントの一つは小テスト方式で復習を行なうことです。問題に多く触れることが大切になってきます。もっと大事なところはこの次です。

 

やり方としては、まず普通に勉強して復習テストを行い、自分のわからないところを洗い出します。洗い出したら間違えたところだけをテストするのではなく、正解した問題も含めてもう一度テストを行ないます。

 

一見、間違えたところだけを復習した方が効率がよさそうですが、実はそうではないそうです。意外ですよね

 

時間がかかるんじゃないの?と思う方もいるかもしれません。それもそうではなくて最終的な総学習時間は変わらなかったそう。にもかかわらずテストの点数は約2倍の差がついたというデータが残っています。

 

ですので復習はテストで行なうようにして、間違えたところだけではなく、もうすでに分かっているところも一緒にテストするようにしましょう。

 

・答え合わせはすぐにするな

 

普通、過去問などをといたり確認テストを行なった場合は解いたらすぐに答えあわせをすると思います。じつはそれよりも時間をすこし空けて答えあわせを行った方がより脳への定着率があがるそう。

 

答えあわせをしないことによりもやもやしてしまい結果そのもやもやが脳への定着へ一役かっているみたいですね。簡単に行なえるテクニックだとおもうので是非やってみてみるのはいかがでしょうか?

 

・パターン記憶術をつかって学習の効率をあげる

 

数学の問題などは、基本的に公式を使って問題を解いていくので問題を見たときに「あ、この問題はこうやればとけるな」とある程度パターンが決まっているそう。

 

つまり問題を解く際にパターンが出てこない問題はいくら考えたところで解けないのでさっさと飛ばしたほうが効率がいいです。

 

判断基準は1分。1分問題をながめて全体の流れがでてこないならとけないので学習をしなおす時間に当てた方がより有益な時間になります。

 

ステレオタイプで結果がよくなる

 

ステレオタイプとは「めがねは頭がよさそう」「美人は性格が悪そう」みたいな偏見のことです。そういうステレオタイプのなかで自分にとってよい影響を与えてくれるアイテムを身につけたり周囲に置くことで試験の結果がよくなるそうです。

 

試験なら勉強が出来そうな人の服装を真似してみるとかやってみるとよいかもしれません

 

・まとめ

以上DAIGOさんの講座からまなんだ学習法でした!すぐに使える実践的なテクニックばかりで、本当にいつもよい講座を行なってくれると思います

 

もっと詳しくしりたい!というかたはリンクを張っておくので是非覗いてみてください!

 

AIGOさんのニコニコはこちらから!


https://www.nicovideo.jp/watch/so28185337