4畳半のスキマから

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【成功のカギ】爆発的な集中力を身につけるための好奇心の育て方4選

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こんにちは、ヒラセです

 

みなさんは没頭できるくらい興味があることってありますか?

 

没頭=極限の集中状態のことをいいます。この状態になるとどんどん生産的になっていきます。つまり関心の高さ=集中力の高さといえます

 

それについては過去にこんな記事を書きました

 

 

www.good-life.club

 

 関心、つまり好奇心を高めて自分がめちゃくちゃ惹かれることを見つければ自ずと集中し生産的になり、結果として成功がついてくるというわけですね

 

今回もDAIGOさんの講座からそんな好奇心の高め方を学んできましたので簡単に共有していきたいとおもいます!

 

 ・好奇心は常に自分にとって新しいものからやってくる

 

好奇心とは読んで字のごとく奇なるものを好む心と書きます。つまり好奇心とは自分にとって新しいものから生まれてくるんですね。

 

いままでの経験をおもいだしてください。新しい携帯の機種が発表されたとき、新しい友達ができたとき、新しい遊びを知ったとき。いつだって好奇心は新しいものからやってきていませんか?

 

つまり答えをいうといかにそれが自分にとって新しいっていう状態、環境をつくれるかってことなんですね。では具体的にどのような方法をとるとよいのでしょうか?ここでは4つの取り組みについて見ていきましょう!

 

1.新しい環境に飛び込む

 

一人暮らしを経験した、あるいは引越しをしたことがある人なら分かると思いますが、新しい場所に不安を感じながらもすごく新鮮でわくわくしていたとおもいます。

 

「家の周りにはどんなお店があるんだろう?ああ、こんなところにいい感じの公園がある!」なんて具合に。それこそ好奇心です。

 

好奇心を育てるには環境を変えてみるのはよい手です。すぐに環境を変えることは難しいですが、少しマンネリを感じている人は部屋の模様替えを行なったりしてみるとよいかもしれませんね。

 

2.新しい人と出会う

 

環境を変える話とかぶるぶぶんはありますが、付き合う人を選ぶのはとても大事です。新しいコミュニティなどに参加して今まで出会ったことの無かった人に出会ってみてはいかがでしょうか?

 

周りにだれがいるかで自分のモチベーションは大きく変わります。人の感情や考えは伝染するのです。好奇心を高めたいなら、まわりに好奇心の高い人を集めるべきです。

 

もし憧れの人にすこしでも近づきたいと思うのならその人に限りなく近いところに身をおくことが必要になってきます。

 

馴れ合いのような関係も大事だとは思いますが、自分が何か成し遂げたいことがあるならその人たちとは距離を置くべきです。

 

それが難しい人でも簡単に周りの環境を変えられる方法があります。SNSです。

SNSはフォローしている人の言葉がどんどん流れてきます。それがあなたの環境であり、極端な言い方をすれば世界です。

 

現実の人付き合いをすぐに変えることは難しいかもしれませんが、SNSならすぐに環境を変えられます。今フォローしている人たちがどんな影響を与えてくれる人達なのか、この機会に考えてみてはいかがでしょうか?

 

3.今取り組んでいることの新しい工夫を考える

 

今取り組んでいることがあってもしマンネリを感じているなら工夫を考えてください。工夫を考えることはつまり「どうやったら、うまくやれるだろう?」と新しい取り組みを考えるきっかけになります。そこに好奇心の種が生まれるのです。

 

僕はこっそり作曲していて、やっぱりマンネリはあります。僕もそういう時はつくったことのないジャンルややったことのないアレンジを考えてみることを意識してみようとおもいます。

 

好奇心は常にチャレンジの中に存在する。それを忘れないようにしましょう

 

4.好奇心は動くほどに大きくなっていく

 

最初はなんとなくやってみた程度でいいです。やっていくうちに「これはどうするんだろう?」と疑問を持ちます。疑問は好奇心の種です。疑問の種を解決してしばらくするとまた疑問の種をもちます。

 

まず自分が少しでも興味を持ったらやってみたらいいんです。そうすれば雪だるま式に興味は大きくなっていきます。自分の能力も知らず知らずのうちにたかくなっていきます。

 

好奇心の雪球をころころ転がして大きくする。まずは軽い気持ちでとりくんでみてはいかがでしょうか?

 

・まとめ

 

今回は僕の経験などを含めて主観的な意見が多くなりました、実際作曲をやっていて没頭している瞬間がよくあるんですよね。さいきんは少しマンネリをかんじていたのでこの講座で学んだように音楽にこだわらずどんどん自分の中の好奇心を育てていきたいです

 

AIGOさんの講座はこちらからどうぞ!

www.nicovideo.jp