4畳半のスキマから

日々学んだことを垂れ流すブログ

ちょっとのコツですぐ出来る!一日に20冊読むための速読術

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こんにちは、ヒラセです

 

僕にはこんな悩みがあります

 

「本をたくさん読めるようになりたいけど、読むのが遅くて全然読めない・・・」

 

そんな悩みから、速読術に興味がでてきたものの「まあいつか読めばいいか」と後回しにしてました

 

そんなとき、メンタリストのDAIGOさんが講座で速読について解説したので、簡単に要点だけまとめてみました

 

・速読は全部読むわけじゃない

 

速読って全部のページを素早く読み込む技術だと思っていましたが、そんな夢のような技術はないと一刀両断されていました。残念。

 

やはり早く読むためには不必要な情報は切り捨てる必要があるそう。また速読をするためには基礎知識が必要で、知らない単語がたくさん出てくるような本は当たり前だけど速読できないよね?って話もされていました。

 

読む前にあらかじめ何を学ぶのかを想定して読むのです。そうすることで不必要な情報を切り捨てることが出来ます。

・具体的な速読のためのテクニック

1.帯、前書き、あとがきをまず見る

速読をするには、不必要な情報を切り捨てる必要があると述べました。つまり速読とは取捨選択の技術ともいえそうです。

 

そのために、まず本を読む前に準備をします。第一段階では「その本は読む必要があるのか?読むに値する本なのか?」ということを判断します。そこで見ていく部分が、帯、前書き、あとがきです。

 

この部分に著者の力を入れて伝えたいことがでてくるからです。ここを読んでみて興味がわかない、いまいちいいたいことが分からないのであれば読む必要はないといっています。

2.目次を読む

次に目次を読みます。目次を一通り目に通すことで自分の興味があるテーマ、もう既にしっている情報、興味がない情報の選定をします。

 

こうすることで、大まかに本の構造を知ることができますし、もし興味のあるテーマを見つけることができたならそれが本を読むモチベーションに繋がります。

3. 1秒速読をする

ここではじめて本文を読み始めるわけですが、1ページにかけていい時間は1秒です。そしで速読初心者のうちはこのように太字で表記されている本を選ぶとよいそう。

 

なぜなら、太字は重要なキーワードであるからです。まずは1ページ1秒。この太字の単語を追っていくことをやっていきます。

 

なぜこのようなことをするのかというと、その本が本当に読むのに値する本なのか、興味のそそられるテーマはどこなのか、ざっくりと把握するためです。

 

本を読む理由は、自分が知りたい知識を得るためですからそれがかなうのかどうかこの段階で判断します。だいたい通常の厚さの本でしたら200~300ページでしょうから約5分でほんのかなりざっくりした内容を知ることができます。

 

一通り目を通したら目次に戻って内容をどのくらい覚えているか確認します。

 

実際にやってみましたが、やはりなかなか慣れるまでは難しそうです。ただべらぼうに難しいわけではなくて、出来ないなりにも興味を引かれる単語やテーマが見つかるわけです。試しにまだ読んでない本で試してみるといいとおもいます。

 

 

4. 3~10秒読み

次に1ページ3~10秒かけてまた本を読みます。そこで本ごとにこの章はあまり読まなくていいなとか、この章はもっと時間をかけたいななどの判断をします。

 

最初に1秒で読んでいるのでかなりゆっくりに感じるはずです。それでも1ページ3~10秒はかなりはやいです。これだけでも、かなり多くの情報を得ることができます。

 

これも一通り終わったらまた目次にもどってどのような内容が書かれていたのか思い出しの作業をします。

 

5 30秒速読

次は30秒かけて読んでいきます。このとき読む必要性を感じないページがでてくるとおもいますのでそこは30秒かける必要はありません。どんどん読み飛ばしてください。これでも十分に早いですし、ページのほぼ全ての情報を網羅することができます。

 

 

・まとめ

今回は速読をテーマに動画の中で紹介されていたテクニックを紹介しましたが、動画のなかでは朝に本を読んだ方が集中力が高いことや本を読みきるためにはまず読みやすいものから読み始めて関心を高めておくと、そのジャンルの本が読みやすくなるなど読書にかんする様々なテーマが紹介されていました。

 

休憩の間に瞑想を入れるのも、集中をたもつテクニックだそうです

瞑想についての記事はこちら!

 

 

www.good-life.club

 

 

 

もっとくわしく詳しく知りたいかたは是非リンク先から動画を見てみてください!