4畳半のスキマから

日々学んだことを垂れ流すブログ

実績の作り方について考えてみた

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こんにちは、ヒラセです。

 

ブログをはじめてそろそろ一週間になります

 

記事数も少なく、アクセスも対してありませんがめげずにやっていこうと思います

 

さて、そんなことは置いといて

今日は実績ってどうやったら付いてくるんだろう?結果ってどうやったら付いてくるんだろうということについて考えてみましたので書いていきたいと思います。

 

 

・実績の高さ=信用の高さ

いわずもがな、実績が高い人はその分野においての信用は高くなります。例えば、月商100万円稼いでいる人の「稼ぎ方」の話と、ニートの「稼ぎ方」の話じゃ聞きたいのは明らかに100万円稼いでいる人の話ですよね?

 

仮にニートが稼ぎ方について正しいことを言っていても、稼いだという実績がないので誰も耳を傾けません。

 

自分の発信を聞いてもらう、興味を持って貰うにはやはりある程度実績があったほうが人からの信用を得やすくなります。

 

 

 

・実績は客観的事実、特に数字であらわすことが出来るもの

実績とは、誰から見ても変わらない客観的な事実のことをいいます。さっきの話だと「100万円稼いだ」という事実はその人が死んでも変わりません。

 

また実績は数字で表すことが出来ます。お金なら~稼ぎましたと書けるし、ブログなら~PVゲットしましたとか、オリンピックなら金メダル~個獲得のように数字とあわせて表記できるものがほとんどだと思います。(例外が思い浮かばない

 

)ツイッターだってそうでしょう?フォロワー数が多い人ほど、知らず知らずのうちに「この人はきっとすごい人なんだな」と決め付けて発信する情報に耳を傾けていると思います。数字は客観的事実として人の信頼を勝ち得る力があります。

 

・努力でどうにかなる実績をつくろう

実績は数字で表現できると書きました。いま活動しているインフルエンサーと呼ばれる人たちだってツイッターのプロフィール欄には必ずといっていいほどなにかしら数字で自分の実績を書いて自分の発信の信憑性を高めています。

 

じゃあ実績がまだない人はどうすればいいのか?努力の数(とりくみの数)を実績として押し出せばよいのです。

 

ブログを書いているのでブログを例にして書きますが、例えば1000記事書くっていうのは努力でどうにかなりますよね?1000記事というのはすごい数です。十分実績として機能すると思います。

 

もしこの人が、「僕はこうやって1000記事書いた!ブログをやめずに記事を量産する方法」なんて記事を書いていたら読みたくなります。

 

この取り組みの数を押し出すというのは努力でどうにかできるので分野によってはうまく利用すると自分の情報発信の信頼度を上げることに繋がると思います。

 

最近見たのは「1000個のお掃除グッズを試した主婦がおすすめする、お掃除グッズ10選」というものです。かなり説得力ありますよね?

 

・すでに小さな実績があるならそれを数字で表してみよう

アマゾンの商品を買うとき、1件も評価がついていないと「この商品大丈夫かな?」と少し不安になってしまいます。

 

逆に1件でも付いていたら、少しは信用してもいいかなってきになります。あるのとないのとでは大違いなんです。

 

それが2件、3件・・・と増えていくにつれてより信憑性の高い情報、実績として積みあがっていくわけです。

実績がある人は出し惜しみしないで数字で見えるようにして、その数が増えるような取り組みをすればいいです。

 

・まとめ

僕も早く結果を残したいので、まずはブログの数を量産してみることにしました。数による信頼を得るところから始めてみることにしたんです。もちろん記事の質も考えながら^^

 

もしこの記事を読んでくれて少しでも納得していただける部分がありましたら幸いです

さあ、がんばるぞ!