4畳半のスキマから

日々学んだことを垂れ流すブログ

これであなたも友達がたくさん!親密な友達をつくるための意外なコツ!

f:id:hirasedaichi1:20190116180704j:plain



 

こんにちは、ヒラセです

 

東京に来てそろそろ2年目になりますが、最近思うことがあります

 

あれ?俺友達少ない・・・なんか寂しっ

そこで来年は友達をたくさん作ろうと思っていました

 

そんなところに僕の大好きなメンタリストDAIGOさんによる「友達のつくりかた」の講座を見つけたのでこれは見なくちゃ!と思ってみましたので学んだテクニックを簡単に共有したいと思います。

 

 


・類似性が親密性をあげるために大事

類は友を呼ぶといいますが、やはり友達を作るには類似性(自分との共通点)が大事だそうです。類似性にはいくつか種類があるそうで特に大事な類似性が二つあるそうです。

 

動画の中でDAIGOさんは類似の種類を6つに分けて紹介していました

 

1.自分の環境、出身地、家族構成

2.価値観、信念

3.趣味

4コミュニケーションスタイル(話し方)論理的なのか、感情的なのか

5パーソナリティ

6見た目

 

このうち、もっとも親密性を上げるために重要な類似性は2の価値観、信念(人生に対するとらえかたなど)4話し方 論理的なのか、感情的なのか、が大事だとおっしゃっています。

 

・主観的類似性(実際に似てなくていい、相手に似ていると思わせる)

 

類似性の部分では価値観、信念話し方の2つが大事と書きました。じゃあ実際にこの二つが似ていない場合はどうしようもないのか?というとそうでもないみたいです。

 

実際に似ていなくても相手に「あ、この人と似ている!」と思わせることが大事だそうです。むしろ実際に似ていることよりも、相手の感じ方の方が重要で、それはテクニック次第でそう思わせることが可能になるそうです

 

・相手の話し方をほめる

話し方という点で類似性を出すには相手の話し方をほめるとよいとおっしゃっています。

 

相手の話し方をほめることで、「ああ、この人はこういう話し方に憧れがあるのだな、仲間だな」と思うそうです

 

なので、実際に話し方が違うとしても、自分がそういう話し方に憧れがあるということを相手に伝えることで、相手は類似性を感じてくれます

 

・自分の価値観、信念は場面ごとに変わっている

では価値観、信念が相手と相反するときはどうすればいいのでしょうか?

 

価値観が相反する、と書きましたが実は人は場面によって価値観、信念が変わります。100パーセント論理的な人100パーセント感情的な人はいません。

 

家ではだらだらするのが好きですごくだらしなくしているのに職場ではきびきびしてないと落ち着かない。普段は一人でいることが好きなのに、傷ついたときは人がそばにいてくれないと耐えられないのように一つの価値観、信念だけで成り立っている人はいません。

 

つまり、相手と価値観とか考え方ちがうなーと思うところがあっても、どこかしらのシーンで共通している部分はあるはずなんです。

 

そこを相手にさりげなーくぽろりと伝えることで「あ、本当はこの人と似ているのかも」と思わせることが出来ます。

 

大事なことは、相手がどんな価値観を持っている人なのか見極めることです。自分の価値観と相手の価値観が相反するときは、自分のなかの相手と共通する部分を見つけてそれを伝えることです。

 

・憧れの人、素敵な人には自分との共通点を見出したい

今回一番なるほどなあと思った話ですが、人は自分の尊敬する人、憧れの人などと共通点を見出したい。同じと思いたいそうです。確かにそうだなあと思いました。

 

動画の中で紹介されていた話ではないのですが、この話を聞いたとき、「じゃあ自分が憧れられる、尊敬される人になるのも大事だな」と思いました。

 

その方が勝手に相手が類似点を見出してくれるので^^

 

・親密性を上げるにはアソビゴコロも大事

親密性を上げるにはやはり笑いは大事になってきます。でも芸人みたいに笑わせる能力が必要なわけではなく、あくまで互いのやり取りの中(共同作業)で笑いがあることが大事だそうです。

 

会話をしていてちょっとした冗談をいって相手がそこにつっこっみを入れる、そんなアソビゴコロのあるやりとりが人の親密度を上げてくれます。

 

互いのやり取りのなかで起こる笑いの総数が多ければ多くなるほど親密度が高まるそうなので、普段のやり取りの中でちょっとした冗談やジョークを大切にしてみてください。

 

・好かれる人は甘え上手

「フランクリン効果」というものをご存知でしょうか?これは人は助けた相手を好きになるという効果です。つまり友達が出来ない人は甘え下手なんですね。

 

人に助けをもとめないから、他人が助ける機会がなく、好かれることがない。友達がほしいと思っている人は上手に人に甘えましょう。

 

もちろん、あまりにも大きい助けを求めるのはだめですよ。でもちいさなものなら甘えた方が逆によいのです。「ちょっとこれもってて」などちいさなものでよいので他人に甘えて隙をみせましょう。

・完璧じゃなくていい

 

知性の高い優等生がミスをすると、かえって高感度が増すことがあるそうです。狙ってできるひとは少ないと思いますが、すこし硬い印象をもたれているなと感じたら自分のそうじゃないところを隠さずに周囲にみせてみる。そうすることでかえって高感度が上がったりするそうです。

 

・その場にいない人をほめよ

 

じつは噂話の内容がその人の印象をよくしたりわるくしたりしています。たとえ、近くに噂話の対象がいなくても悪口は控えた方がいいです。自分の印象が悪くなるからです。

 

また逆も然りで、その場にいない人をほめるような内容は話しての印象を良くしてくれます。悪口は楽しいですが言ったところで自分が損するだけなんですね。

 

好かれるポジティブな人の8つの特徴

 

人はやはり、前向きで明るい性格の人間によっていきます。明るい性格のしぐさや行動をまねするとじつは自分も明るくなることがわかっています。具体的には全部で8項目あり

 

1.歩くときに方を脱力

 

2.腕を大きく振って足取りかるく

 

3.表情豊かに手を動かしよくうなずく

 

4.プラスの感情ワード多め

 

5.他人をあらわす言葉がおおい

 

6.声のトーンが高め

 

7.声に抑揚がある

 

8.握手は硬く

 

の8つの特徴があります。

まず自分の中で簡単に取り入れられるものから取り入れていけばすこしづつ性格があかるくなり、人がよってくるでしょう。

 

元気がないときはマルチビタミン

 

いつも元気がない人にはあまり人は寄ってきません。

 

疲れを感じているときはビタミンが足りていません。ですので、ビタミンを摂取してください。豚肉や小麦粉を取るのよいのですが、マルチビタミンで栄養を補給するのもありです。

 

仕事や勉強などで疲れがたまっている方はマルチビタミンをとって疲れをカラダの内側からとりましょう。つかれているひとの魅力度はやっぱり下がってしまいますよね

 

・まとめ

親密度を上げるには類似性(どのくらい相手と自分に共通点があるか)とアソビゴコロが大事です

 

類似性の中ではとくに、自分の信念とか価値観、考え方が似ていることと、話し方が似ていることが大事で、相手に似ていると思わせることが近道です。そのためのテクニックを紹介されていました。

 

これは普段から意識していないと身につかない「技術」だそうなので、友達を増やしたい人は是非身につけてみてはいかがでしょうか?

 

DAIGOさんのニコニコはこちらから!

www.nicovideo.jp