4畳半のスキマから

日々学んだことを垂れ流すブログ

成長スピードが桁違い「鵜呑み力」について

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どうも、こんにちはヒラセです

 

みなさんは今まで生きてきていろんなことを周りの方から教わってきたと思います

 

僕も色々な人に怒られながら、様々なことを教わりました

 

しかし、時に賢明な人は言います

「ちゃんと自分で考えて判断しないと、鵜呑みにしてばっかりじゃだめだよ」

 

その意見はごもっともです。僕自身疑り深い性格であるため、人から教わったでも納得がいかなかったことは無視したりしてきました。

 

鵜呑みにする。この言葉は一般的にあまりいい意味では使われないですよね。

情報を吟味せず、そのまま吸収する行為に対して使われることが多いかと思います。

 

でも最近になって思うようになりました

 

「あれ、場合によっては結構鵜呑みにするのって大事じゃない?」

この場合によっては、が肝なのです。

その前にまず鵜呑みにする人と、疑り深い人のメリットデメリットを整理してみたいと思います

 

 

・鵜呑みタイプ、メリット、デメリット。

 

鵜呑みタイプのメリットは「素直に情報を受け取るので、情報が正しければ確実に成長すること」、「情報を吟味しない分成長のスピードが速いこと」の二つがあげられます

 

このメリットが活きる前提条件としては情報が正しいことです。いい師を見つけろということですね

 

デメリットは言うまでもなく「情報が間違っていると成長がない、むしろ悪影響をうける場合がある」ことです

疑り深い人はこの点を危惧しているのですね

 

・疑り深いタイプの、メリット、デメリット

 

反対にこのタイプは情報を素直に受け取ることはせず、一度自分の中で吟味して正しいか正しくないのかを選択するので「間違った情報を吸収する可能性が低い」ことです。

 

デメリットとしては情報の選別を常に行なっているので、納得がいかないと「正しい情報を捨ててしまう可能性がある」ことと「成長スピードが鵜呑みタイプよりも劣る場合がある」

 

とくに自分にとってよい効果をもたらすかもしれなかった情報を捨ててしまうのはもったいないです

・鵜呑みにすることのメリットを上手に使うためには

基本的にはやはり情報はちゃんと正しいのかどうか考えた方がよいです。

ですが先ほど冒頭で述べたとおり、鵜呑みにしてもいい場合(情報)があります

 

それは、「受け取ってもリスクがなく(あるいは少ない)、実践してみないと分からない場合」です。

 

人が教えてくれる情報の中には、数学のように明確に答えがあるものばかりではありません。実践してみることで始めて分かる情報、教えがあります。

 

例えば、「運動をすると、爽快な気分になれるよ」などはどうでしょうか。爽快感は運動してみないと分かりません。いくら考えたって答えの出ないことです。疑り深いひとはここでも情報を正しいのか、正しくないのか考えます。そして人によっては答えが出ない、納得がいかないとして情報を捨ててしまうかもしれません。

 

世の中頭で考えて分かることばかりではありません。やってみて始めて気づくことだってたくさんあるのです。

 

もし教わった情報がその類の情報であるなとおもったら、とりあえず鵜呑みにして実践してみてからでもよいのではないでしょうか?

 

やってみて、体験してみて違ったら、ああ違ったやでそれでいいとおもいます。

それがよい結果につながったら鵜呑み得ですよね笑

 

もちろん、やってみないと分からないことで時間がめちゃくちゃとられる(リスクが大きい)ことは情報をもう少し集めてみてもいいかもしれませんが、そうでないならどんどんこの類の情報はとりあえず鵜呑みしてみてはいかがでしょうか?

 

素直に教えを受け取る場面が大事なときって結構おおいですよ^^