4畳半のスキマから

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パソコンで作曲を行なう際に必要なもの、おすすめのそろえ方

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こんにちは、ヒラセです

 

これからパソコンで作曲をはじめたいなあと考えているみなさんは

「まず何からそろえたらいいの?」とお悩みのことだろうと思います。

 

今日は現役バリバリで作曲を行なっている僕が、パソコンで作曲をする際に必要になるものと、可能ならそろえておきたいものを重要度順に紹介していきたいとおもいます。

パソコンで作曲を行なう際に絶対必要なもの(重要度順)

パソコンで音楽制作を始めるには、細かいものを含めると色々用意しなければいけないのですがこれは絶対にはずせないというものを挙げるなら

の4つになります。これだけそろえておけばひとまず音楽制作を始めることができます。

 

もし、仮に僕が10万円の予算でこれらの機材をそろえるとしたら

 

パソコン(2万5000円)

DAW(5万or0円)

オーディオインターフェース(1万5000円)

ヘッドフォン(1万)

 

でそろえます。

 

 

これから機材をそろえる方にアドバイスをするなら、中途半端な値段のものを買うなとだけお伝えしておきます。今後の上達具合と、曲のクオリティに関るからです。

 

安く抑えるならっ徹底的に安く。買うときは少し値が張ってもしっかりとしたものを買う。これが機材をそろえるときのコツになります。

 

ではそれぞれ一つづつ見ていきましょう。

 

パソコン

パソコンで作曲をやろう!っていっているのにパソコンがなかったらお話になりませんよね?

 

音楽制作用のパソコンを購入する際に見るポイントとしているのは

  • メモリ(最低4G、8Gあるとよき。16Gあると安心)
  • HDD(できればSSDがよい)
  • OS(よほど古くないかぎり、ちら見程度でよし)
  • CPU(core5以上だったらほぼ大丈夫)
  • 使いたいDAWに対応しているか←一番大事

ですね、詳しくはこちらの記事で解説しております

 

先ほど、僕なら2万5000円くらいのパソコンを買うといいましたが、この値段隊が

これらの要素を満たし制作が滞りなく行なえるギリギリのラインです。もちろん中古パソコンでの購入になります。

 

作曲に必要なパソコンを安くそろえようと思ったらボーダーラインは2万円あたりでみておいた方がいいでしょう。

 

僕が今まさに使っているパソコンもそのくらいの価格帯です。音楽ソフトはプロも使っている本格的なものを使用していますが、中古でかったこの価格帯のパソコンでも特に問題なく使用できております。

 

僕は、秋葉原の「ドスパラ」というお店で購入させていただきました。

 

ネットで色々調べていたところ、高性能なパソコンが一番安く手に入りやすいお店がこのドスパラというお店だそうなのでこちらで購入しましたが、何とか今も問題なく使用できております。ありがとう

 

このお店はスペックを自分の好みにカスタマイズできるのでおすすめです!

DAWソフト

dawソフトとは、音楽制作ソフトのことです。

 

有料のものだと高くて6万.7万から無料のものまでたくさんの種類があります

 

有料のものと比べるとどうしても見劣りしますが、フリーのdawでも機能が充実しているものがおおく、、はじめのうちはフリーのdawで制作するのも一つの手だと思います。

 

フリーのdaw一覧はこちらからどうぞ

vocareateproject.hatenablog.jp

 

dawの操作は慣れるまでに少し時間がかかるため、お金に余裕がある方は早い段階で有料のdawに慣れておいた方が、本格的に作曲したくなった時に便利です。

 

また有料dawは、購入時にいい音源がついてくる場合が多いので、購入時からクオリティの高い曲の制作が可能になります。

 

有料のdawでおすすめするのは、cubasestudio oneです

 

なぜかというとこの2つのdawはシェアのトップ2であり、分からないことがあったとき、情報がすぐに調べられるからです。

 

studio oneは使用したことがありませんが、cubaseは現在メインで使用しているdawであり、機能、音源ともに申し分ありません。

 

僕はcubase proという最上位のバージョンを使っておりますが、機能を絞って値段下げたバージョンも用意されたあるので、早いうちから優秀なdawに触れておきたいというかたは、低いバージョンから購入するとよいと思います。

 

もし、あとからバージョンを上げたくなっても、追加料金を払えばアップグレードできるのでその点も安心です。

 

購入して損するような商品であるため、早めになれておくことを個人的にはおすすめします。

 

オーディオインターフェース

オーディオインターフェースとは、パソコンにギターや自分の声などを録音する際に使ったり、パソコンで鳴らした音をスピーカーに送ったりする中継的な役割を果たしています。

 

これがないとまず音が聞こえません(笑)

 

「え、こんなわけの分からない機械にお金をかけたくないよ」

 

その気持ち痛いほど分かります。僕がそうでしたから

 

なので、最初は3000から5000円くらいの一番安い価格帯のインターフェースを使っていました

 

ただ、かなしいかな、オーディオインターフェースは出てくる音、録音する音に大きな影響を与える機器なんですね。

 

オーディオインターフェースがボロッちいと曲のクオリティに雲泥の差がでます。

 

今現在使っているrolandのrubix22というインターフェースに変えてから録音する音がめちゃくちゃよくなりました。

 

最初に中途半端なものを買わなければよかったと少し後悔しております^^:

 

オーディオインターフェースはケチらずにちゃんとしたものを買うことをおすすめします

スピーカーorヘッドフォン

最後にそろえなくてはいけないものに、スピーカorヘッドフォンがあります。

 

音楽制作用のスピーカーや、ヘッドフォンは少し作りが一般的なものと違くて、それぞれ、モニタースピーカー、モニターヘッドフォンと呼ばれております

 

特徴としては、音を可能な限り忠実に再生するように設計されているところです。

 

一般的なスピーカーや、ヘッドフォンは、リスナーが心地よく聞けるよう、あるいはその人の好みに合わせて音質が調整されていたりします。

 

音楽制作においてスピーカーやヘッドフォンごとに音質が大きく変わってしまうと、制作に支障がでてしまうため、
モニタースピーカーや、ヘッドフォンはなるべくフラットに鳴るように設計されているのです。

 

本当は両方そろえた方がよいのですが、中途半端なものを2つそろえるよりもきちんとしたものを1つそろえた方がよいでしょう。

 

スピーカーとヘッドフォンなら、スピーカーを先にそろえた方がいいですが環境によっては夜音を鳴らすのが難しかったりすると思うので、自分の環境に合わせて選んだほうがよいとおもいます。